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『エアマックス95』のサイズ感を「Comme des Garçonsコラボ」で比較 & レビュー!

エアマックス95

エアマックスシリーズの中でも、代名詞的な存在感を放つ『エアマックス95 / Air Max 95』

サイズに関してはよく「小さい」なんて言われていますが、
95は見た目のボリュームがあるため、中々サイズ感と大きさのイメージがしづらい。

実際、他のNIKEスニーカーと比べてどれくらい違うの?

…気になります。

今回はエアマックス95のレビュー、サイズ感とあわせて、
NIKEの定番スニーカーと写真で比較してみたいと思います!


こんにちは、イシキ (@isiki6) です!

sneakersnstuff 別注ジョーダン1レビュー以来、久々のNIKE。

ストリート界隈に限らず、
男女ともに人気を集める「エアマックス95」

むしろストリートブームも落ち着き、
最近はカラフルなモデルではなくエッセンシャルのブラックカラーに代表される単色系も
合わせやすさから人気の筆頭に。

今回はそんな “黒のエアマックス95” を見ていこうと思います!

 

エアマックス95は見た目のボリュームに反して
サイズ感は「小さめ」のため、

0.5cm〜1cm大きめがオススメ

と言われています。
結論から言うと、ワタシも同じ意見。

でも…

元から大きいのに、サイズアップしたら
もっとボリューミーになっちゃうんじゃ…

これが中々不安なわけで。

そこで、
大きさのイメージがしやすいように、
NIKEの定番スニーカー「エアマックス1」「エアフォース1」「エアジョーダン1」と写真で大きさを比較してみようと思います!

この記事の流れ

  • エアマックス95の外観・ディティール
  • サイズ感とサイズの選び方
  • 他のNIKEスニーカーと大きさの比較

よかったら参考にしてください!

エアマックス95 / Air Max95【コムデギャルソン】

エアマックス95 コムデギャルソン

今回は【コムデギャルソン・オムプリュス】モデルのエアマックス95。

ハイエンドラインということもあって、定価が¥46,200という冗談のような価格でしたが、
この記事を書いている時点では¥38,000に…

悔しい…

イシキ

インラインモデルと若干の違いはありますが、
サイズ感などのベースは同じ。

まずはエアマックス95の外観と各部ディティールから見ていこうと思います!

外観

いつものように、
まずは箱 (シューズボックス) 。

エアマックス95 / 箱

エアマックス95 / 箱

サイズは【US10.5 / 28.5cm】
※メンズ表記

こちらは引き出し式の箱になっています。
インラインの箱 (赤箱) は蓋を開けるオープン式だったはず。

 

続いてスニーカー本体。

正面から

正面

上から

上から

インサイド

インサイド

アウトサイド

アウトサイド

バックから

バック

ソール

ソール

写真で見るとやっぱり大きく見えますね!

ただ、肉眼で見ると写真より小さく感じます。

アッパーのサイドがクレープの様に横ラインになっているため、
ボーダーを着ると太って見えるのと同じように
「膨張している見える錯覚 (錯視)」が影響しているのかも。

また、かかと部分のエア・ソールが肉厚なのも大きく見える1つの要因だと思います。

 

しかし単色ブラック、まぁかっこいい…

替え紐などの付属品は特になし!

created by Rinker
UNITED ARROWS green label relaxing(ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング)

各部ディティール

エアマックス95の特徴といえば、
やっぱりサイドのフォルムデザイン。

アッパー:サイド

アッパー:サイド

アッパー:サイド

アッパー:サイド

人体構造 (骨格や筋肉) からインスピレーションを得た、というだけあって、
現代でも他に類を見ない独特のデザインは「NIKEのロゴ」が見えなくても一瞬でエアマックスと認識できるほど。

正直、昔は何がカッコいいのかさっぱりわからなかったこのデザイン、
今は見慣れたこともあって美しさすら感じます…。

アッパー上部

アッパー上部・シューレース

シューレースは丸紐。
アッパー上部はメッシュ素材が使われているので通気性はバッチリ。

 

ちなみに、このモデルは「切りっぱなし」「スポンジ丸見え」のため、
雨の日は完全に死にます。

防水スプレー必須です。

そしてアウトソール

エアは爪先の方まで

エアは爪先の方まで

重心を支えるかかと部分もたっぷり

重心を支えるかかと部分もたっぷり

外からエアが見える構造の「ビジブルエア / Visible Air」

爪先からかかと部分まで、しっかりたっぷりエアが入っています。

さすがエア “MAX” 。
このエアのおかげでスニーカーの中でも「履き心地がいい部類」に入るのは納得も納得。

 

余談ですが、
この「ビジブルエア」はパリのポンピドゥー・センターからのインスパイア。

ポンピドゥー・センター参照:http://www.club-innovation-culture.fr/fonds-dotation-centre-pompidou-accelerations/

むき出しのパイプ・チューブなど、
確かに「ビジブルエア」そっくりですね!

 

インソール

インソール

アウトソールとは反対に、
インソールはかなり薄め。

インソールは取り外しができない仕様で、
後から社外品のインソールを入れるのはちょっと難しそう。

シュータンには「airmax」の刺繍

シュータンには「airmax」の刺繍

シュータン (ベロ) はやや固め。
歩いている最中に左右にズレることなく、足首をしっかりホールドしてくれます。

ただ、固さがあるため
履く際は靴べらがあった方が断然楽。

 

フィット感も良好で、内部のかかと部分が凹んでいることにより
中で足が遊んだり、脱げそうになることなくピタッと固定してくれます。

かかとの "くぼみ"

かかとの “くぼみ”

色が黒なので非常にわかりにくいですが、
赤い線で囲った部分が “くぼみ” 。

この写真だけすっごい雑ですね…

イシキ

エアマックス95のサイズ感

エアマックス95

NIKEは他のメーカーと比べてサイズが小さめと言われていますが、

普段NIKEを履いている人でも、
さらに小さいと感じると思います。

と、言うのも、

作りが小さいというより、
“圧迫感が強い”

の方が表現としては合っているかもしれません。

イメージでいうと、

「車の大きさ自体は普通だけど、
お相撲さん2人が両隣に座ってる」感じ。

アッパーにスポンジが使われているため柔らかく、ガッチガチに狭い (小さい) わけではないんだけど、感覚として狭く (小さく) 感じる。

見た目のボリュームがあるので、なんとなく中身も大きそうって無意識に思ってしまいそうですが、完全に正反対!

デフォルトで
0.5cm〜1cmアップをオススメします。
マジで。

ジャストサイズで履けないこともないですが、
たぶん履くのが嫌になる…と思う…

サイズ選びについて

 

エアマックス95

ワタシの場合、

  • ジャストサイズ:27.5cm
  • NIKEの基準:28.0cm
  • エアマックス95:28.5cm

普段のNIKEスニーカーより、
さらにハーフサイズアップ。

エアマックス95は縦よりも横 (ワイズ) の方が小さく感じると思うので、

サイズ選びの目安として

  • 足が甲高・幅広であればジャストサイズより1cmアップ
  • そうでなければ0.5cmアップ

をベースに選ぶと失敗しづらいのではないかと思います。

NIKE.COMでは返品・サイズ交換も可能ですので、
近くで試着できない場合は1度公式で試してみるのもアリですね!

他のNIKEスニーカーと比較

ここでは

「エアマックス1」
「エアフォース1」
「エアジョーダン1」

と写真で “大きさの比較” をしてみたいと思います。

他のスニーカーとは中々比較がしづらい上に、
サイズアップしたらどれくらい大きく見えるのかも気になるところだと思うので、
ぜひイメージの参考に使ってください!

「エアマックス1」との比較

エアマックス1と比較

エアマックス1と比較

エアマックス1と比較

エアマックス1と比較

エアマックス1と比較

エアマックス1と比較

並べてみると、
高さ・素材の厚み・アウトソールの面積など、
エアマックス95の方がやっぱり大きい。

ただ、実際の大きさよりデザイン面でより大きく見えている気がしないでもない…

「エアフォース1」との比較

エアフォース1と比較

エアフォース1と比較

エアフォース1と比較

エアフォース1と比較

エアフォース1と比較

エアフォース1と比較

サイドから見ると高さの違いは思ったほどありませんでしたが、

上から見た時の横幅は結構違いますね!

というか、改めて見るとエアフォース1って本当キレイ。

「エアジョーダン1」との比較

エアジョーダン1との比較

エアジョーダン1との比較

エアジョーダン1との比較

エアジョーダン1との比較

エアジョーダン1との比較

エアジョーダン1との比較

比較したのは「エアジョーダン1 “MID”

なんと高さがほぼ同じ!
後ろから見たボリューム感も近いものがあります。

ボトムス丈との兼ね合いはジョーダン1MIDを参考にしてもいいかもしれませんね!

 

ただ、横幅アウトソールの厚みはハッキリと違い、クッション性は見た目からも明らかにエアマックス優勢。

普段ローテクスニーカーばかり履いているので、
履き心地含め、エアマックス95のファンが多いのも頷ける。

まとめ

エアマックス95

エアマックスシリーズのボス的存在だと思っている『エアマックス95』

登場からもう25年経っていますが、
あれですね、

めちゃくちゃいいスニーカーですね。

小学生の頃、友人のお兄さんがまさに池袋で “エアマックス狩り” に遭っていたので
その思い出から生涯履くことのないスニーカーだと思っていたのですが、

やっぱりいい物はイイみたい。

今さらオススメされても困ると思いますが、
もし、万が一迷っているなら…

ぜひ履いて。

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