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最強の防水スプレー『crep (クレップ)』の使い方と効果・注意点をご紹介!

crep protect / クレップ プロテクト

スニーカー好き御用達ともいえる
“最強” 防水スプレー

『crep protect (クレップ プロテクト)』

 

防水スプレーのオススメを探していると、
必ず目にするのがこの『クレップ』だと思います。

crep protect / クレップ プロテクト

crep protect / クレップ プロテクト

とは言っても、
よっぽど靴やスニーカーが好きな人でないと、防水スプレーにまでこだわらないですよね。

 

…でも、
それは勿体ない!

 

今回はぜひ、
「たかが防水スプレーでしょ!」という気持ちから入って読んでいただきたい!

クレップの防水効果を見たら
「即買い替えたくなる」くらい、
オススメされている理由がわかると思います。

crep (クレップ) の【使い方と効果】

crep protect / クレップ プロテクト

crep protect / クレップ プロテクト

『クレップ』は
シューズ用の防水スプレーなので、
キャンバスはもちろん、スエード素材革靴にも問題なく使えます。

その上で、先に「使用できない素材」を記載しておきます!

使用できない素材
・爬虫類の皮革
・ガラス / エナメル / ワックス / ポリウレタン
・ビニールコーティングが施された繊維や革製品
・ドライクリーニング処理のできない素材

上記以外は使用OKなので、
ほとんどのスニーカーには問題なし!

使い方

クレップの使い方

クレップの使い方

【使い方】といっても防水スプレーなので、
靴にそのまま吹きかけるだけ!

ですが念のため、
公式にアナウンスされている使い方と、
ムラなく吹きかける方法をご紹介したいと思います。

公式の使い方

公式の使い方は本体裏に書いてあります

公式の使い方は本体裏に書いてあります

  1. 汚れている場合、まずは汚れを落とす
  2. 本体をよく振る
  3. 20cmほど離して吹きかける
  4. 30分乾燥 (放置)
  5. 20cmほど離して吹きかける (2回目)
  6. 30分乾燥 (で、完了!)

ポイントとなるのは

【1回ではなく、30分後に2回目を吹くこと】

2層でしっかりコーティングしてあげます。

ムラなく吹きかける方法

プラモデルでもなんでも、
スプレー塗装などに慣れている人であれば、
ここはスルーして大丈夫です!

ちょっと細かい話ですが、

慣れていない人のために
ムラなく吹きかける方法を簡単にご紹介します!

 

まずは、
「スプレーを本当によく振ること」

無色透明なので見た目ではわかりづらいですが、
スプレーはよく振らないと最初の噴射時にダマになってしまうので、
とにかくよく振ってください!

 

次に
「距離と範囲」

ムラをなくすため、出来るだけ広範囲に均一に吹き付けられるよう
公式通り、スニーカーから20cmほど離して、

「スニーカーに近づけ過ぎず、少し広めに」
と意識してみてください!

広い範囲のイメージ

広い範囲のイメージ

ちょっと神経質過ぎる気もしますが、
ここまで丁寧にやっておけば気持ちがいいはず!

効果

さて、今回一番伝えたかったのはここ!

【クレップの効果】

本体に「アルティメットバリア」と書かれているくらいなので、

なんでこんなにオススメされているのか、
嫌でも納得できると思います。

 

ではさっそく。

今回はシミや汚れが目立つように、
キャンバス素材の明るい色のスニーカーで試してみたいと思います。

まずは純粋に水を。

防水チェック

防水チェック

防水チェック

まだまだ

まだまだ!

まだまだ!



シミ1つ無い…

シミ1つ無い…

ヤバくない?

シミどころか、水滴1つ無い…
完全に水を弾いているんです。

 

…え?
まだ信じられないって?

 

わかりました、
では、公式と同じように、

“仮想汚れ” として
「ケチャップ」で試してみます。

ケチャップでトライ

ケチャップでトライ

あーぁ…

あーぁ…

絵でも描けばよかった

絵でも描けばよかった

はい。

さらに、
いざという時に取り返しがつかぬよう

この状態で30分放置しました。




30分後

ケチャップが垂れてきています

ケチャップが垂れてきています

ケチャップが垂れてきていますが、
もうすでに、

なんとなく汚れていなさそうな気配。

流してみます。

流します

流します

流します

汚れ、無し。

…ヤバくない?

これ、失敗したらかなり恥ずかしいシミが残っていたはずですが、
全くもって汚れ無し。

『最強』と呼ばれる所以に納得できたのではないでしょうか。

 

防水スプレーは雨や雪の季節、梅雨・冬に注目されがちですが、
濡れない季節でもホコリや塵などでスニーカーは汚れているもの。

もちろん泥跳ねだったり、飲食店での不意なダメージもあると思います。

が!

全部防ぎます。
今更ですが、本気で最強の防水スプレーです。

唯一気になるのは
「大容量」というわけではないので、使う回数によって頻繁に買うことになること。

まとめ買いの方が楽かもしれません。

頻度

どれくらいの頻度でクレップを吹くか、というところに関して、
スニーカーを履く頻度や、天候状況によっても変わるため一概には言えないと思います。

なのでワタシの場合、目で見てわかるように
シューグーと同じタイミングにしています。

シューズ保護剤『シューグー』

シューズ保護剤『シューグー』

期間にすると大体1〜2ヶ月に1回といった感じ。

シューグーであれば
目で見て「そろそろかな」と確認できる上に、
メンテナンス・ケアが1回で終わるので、
個人的にはシューグーと同じタイミングにすることがオススメ。

「シューグーってなに?」という人は、
よかったら下の記事も参考にしてください!

シューグー【保存版】シューグーの「使い方」と「コツ」を解説!スニーカーのかかとを保護しよう!

 

最強故の【注意点】

最後に注意点をご紹介します!

わかりやすいように、
ここではローカットのスニーカーでお伝えしますね。

 

上で紹介したように、クレップの防水効果は凄まじいのですが、
逆に言えば、絶対に吹き付けてはいけない場所があります。

それが【靴の中】

ダメ、ゼッタイ

ダメ、ゼッタイ

どんな人でも足から汗は出ていますよね。

この汗が雑菌となって、臭いの原因となることはご存知だと思います。

で、ですよ、

本来ならスニーカーが吸収して、
外に逃がすはずのムレ・臭い菌を、

“あの防水仕様” にしてしまったらどうなるか…

という話なんです。

考えただけでも怖いですね…。

 

なので、クレップを使う際は
靴の中に入らないようにカバーしてあげる

靴の中に入らないように

靴の中に入らないように

意外と見落としがちなポイントなので、
ぜひ気をつけてみてください!

 

まとめ

crep protect / クレップ プロテクト

crep protect / クレップ プロテクト

最強の防水スプレー『クレップ』の使い方・効果・注意点のご紹介でした!

実は今回、
Twitterやお問い合わせから「オススメの防水スプレーはありますか」というご連絡を頂くことが多かったので、記事のネタとさせていただきました。

ご連絡くださった方には本当に感謝。。
ありがとうございます!

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