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【徹底レビュー】CT70を6ヶ月履いたら、インソールはどのくらい沈むのか

CT70を6ヶ月使用後

「CT70は履き心地がふわふわ!?」

「いや、それは最初だけ!?」

ちょくちょく話題になるCT70の履き心地』について、
購入前に気になっている人も多いと思います。

ということでさっそく、、

実際にはどのくらい変わるのか、
「新品」と「使用後」を
写真で比較しながらの徹底レビュー!


こんにちは、イシキ (@isiki6) です!

これをやっとブログに書ける。

最近、CT70の話題を少なめにしていたのですが、
実はインソールの検証をしたかったから。

普段は絶対に「同じ靴を2日続けて履かない」という謎の鉄則を持っているのですが、
今回は約6ヶ月、同じCT70を履き続けてみました。

だってほら、気になるじゃない。
インソールがどうなってるか。

 

体重や使用頻度、使用時間など、
条件によって異なるのは重々承知の上、

CT70を半年履くとこんな感じになるよ』

という1つの参考として
ぜひ楽しんで読んでみてください!

使用条件はこんな感じ

まずは前提として、

「こんな感じに使っています」というところから。

CT70の使用条件

  1. 体重:約60kg
  2. 期間:約6ヶ月、ほぼ毎日
  3. 時間:2時間〜10時間などまちまち
  4. 場所:室内 or コンクリート

この「条件」が個人的にはかなり重要。

よく「〇〇期間の使用感レビュー」といったものを目にするのですが、

極論、
「森で履く」のと「コンクリートジャングルで履く」のでは劣化具合も違ってくるはず。

また「体重」や「履いている時間」でも状態が違ってくると思います。

なので、一応正確にお伝えしたかった!

・・・補足・・・

今回、基本的にはほぼ毎日履いてみました。

たまに外出をしない日もあったので、

“ほぼ” 毎日。

 

渋谷周辺をウロウロと生きているので、

イメージ通り、屋外はコンクリートが多め。

室内はカフェや商業施設などツルツルしたフローリングが多めです。

 

条件としては「休日の普段履き」の延長だと想像してください!

CT70 インソールの沈み / 劣化具合

では、さっそく見ていこうと思います!

今回使用したのは
19年モデルの「CT70 ネイビー・ハイカット」

CT70:オブシディアンネイビー / サイド

そして、
『履き込んだインソール』がコチラ!

6ヶ月後のインソール

6ヶ月後のインソール

6ヶ月だとまだ割とキレイ

6ヶ月だとまだ割とキレイ

利き足 (右足) の反りが出ていますね

利き足 (右足) は反りが出ています

うん、
これだけじゃ全然わからない…。

逆に言えば、

6ヶ月程度では目に見えて劣化することはない

とも言えそうですね!

パッと見でわかるのは
「MADE IN VIETNAM」の文字が消えているくらい。

シールの剥がし忘れ。文字が消えています。

シールの剥がし忘れ。文字が消えています。

新品と比較

ここから本題の
『新品』と『使用後』を比較してみたいと思います!

左:使用後 右:新品

【表】左:使用後 右:新品

左:使用後 右:新品

【裏】左:使用後 右:新品

上から全体を見た感じでは、
特に違いはなさそうですね。

 

横から比べてみましょう!

上:使用後 下:新品

上:使用後 下:新品

上:使用後 下:新品

上:使用後 下:新品

あれ?

全然変わってない

 

左:使用後 右:新品

左:使用後 右:新品

左:使用後 右:新品

左:使用後 右:新品

左:使用後 右:新品

左:使用後 右:新品

完全に予想外。

メジャーまで用意していたのですが、
インソールは全く沈んでない!!

 

どうやら6ヶ月程度では、
インソールは全く沈まないようです。

 

ただ、、

 

写真には写らない違いがありました。

というより、
「フワフワの正体」とも言えるかもしれません。

それがこの部分。

写真には写らないですが

写真には写らないですが

「上の層」に変化がありました

「上の層」に変化がありました

スポンジのように見える「上の層」部分

この部分の「張り」が減少しています。

 

これ、実際に2つを触って比べてみないと気付かないと思います…

今まではてっきりシリコンのような「下の層」が沈んでいるのかと思っていたのですが、

実際はインソール自体、
物理的には沈んでおらず、

「上の層」の張りがなくなっていたんですね。

 

なんでしょう、
例えるならクッションの「低反発」と「高反発」の違いのようなイメージ。

新品は高反発で「押しても跳ね返す」感じがあるのに対して、
使用後は低反発で「押すと沈んでいく」感じです。

 

とは言え、
ふわふわ感はまだまだ健在。

いわゆる日本版の「定番」と比べても履き心地はCT70に軍配が上がると思います。

CT70 インソールはまだまだ健在

結論
インソールは物理的には「沈まない」

けど、 “張り” が徐々になくなっていく

CT70全体の使用感

インソールの変化を確認したので、
せっかくなら全体の使用感も一緒に見てみようと思います!

新品時がこちら

新品時

新品時

 

そして、6ヶ月後がこちら

6ヶ月後

6ヶ月後

つま先 (トゥ) の反りが顕著!

 

くるぶし付近の皺癖

くるぶし付近の皺癖

アッパーの皺癖

アッパーの皺癖

やっと皺の癖が出てきました。

6ヶ月ではこのくらいですが、
1年くらい履き続けるとしっかり足に馴染んでいく印象です。

 

ヒールカウンターはまだ無事

ヒールカウンターはまだ無事

シュータン裏のタグは取れなさそうです

シュータン裏のタグは取れなさそうです

シュータン表にはアタリが

シュータン表にはアタリが

色がネイビーということもあって、
デニムのように変化しているのがいい感じ。

内側のライニングも破れていないところを見ると
「さすがCT70」といったところです。

ソール:ヒール側

ソール:ヒール側

ソール:トゥ側

ソール:トゥ側

ちょっと削れています

ちょっと削れています

ヒールパッチ

ヒールパッチ

シューグーを塗っていることもあって、
ヒールパッチもご健在!

 

全く同じ、とはいかないまでも、
インソールやスニーカー本体の
全体的な使用感はイメージして頂けましたでしょうか。

メンテナンスについて

シューグー

最後はCT70のメンテナンスについて少し。

自分で言うと非常に気持ち悪いのですが、
割とキレイに、大事に履いている方だと思います。
(…思っています)

よく「全然履いてないでしょ!」と言われてしまうのですが、
おそらくそれはちょくちょくメンテナンスをしているから。

メンテナンスといっても『防水スプレーとシューグー』という簡単なものなので、
よかったらぜひ使ってみてください!

 

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まとめ

CT70を6ヶ月使用後

【CT70】6ヶ月使用後

インソールは物理的には沈まない。

けど、徐々に「張り」がなくなっていく

今回はちょっと細かすぎる、マニアックな話だったかもしれません!

実際、インソールがどうなっていようと、
結局は履きますしね!

こんな事ばかりを書いているブログですが、
よかったら今後も暇つぶしに使ってください!

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