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さすが純正。コンバースに合うインソールの決定版『REACT』レビュー

REACT カップインソール

コンバースは痛い、疲れる。

でも、コンバースにピッタリのインソールはどれを選べばいいかわからない…

 

その悩みや問題を解決する

「コンバースに合うインソール」の決定版

コンバース純正インソール
『REACT / リアクト』

 

今までは100周年モデルに標準搭載されたインソールとしてでしか手に入らなかったものが、
やっと!ついに!

インソール単品での購入が可能になりました!

 

…待ってたよ。

すでに100周年モデルを履いている人はご存知のとおり、
REACTインソールはコンバースシリーズの中でも屈指の履き心地。

低反発が効いた “最高のふかふか感” を単品で買えるとなれば、これは選ばない理由がない!

 

ということで、さっそく購入。

もういきなり感想ですが、

さすが純正。
サイズ感やフィット感など、本当に文句なし!

 

今回は「コンバースREACTインソール」レビューとあわせて、
サイズ選びなど購入時の注意点をご紹介したいと思います!

REACT (リアクト) インソールレビュー

REACTとは

カップインソール「REACT」
参照:http://converse.co.jp

コンバースの純正インソール「REACT / リアクト」とは、
コンバースジャパンから展開されている高機能カップインソール (取り外しができる中敷)のこと。

 

オリジナルから出ているだけあって、
完全にコンバースに特化した、コンバース用のインソールとなっています。

“高性能” と謳われるREACTの特徴は大きく4つあり、

  1. 靴の中で滑りにくい素材
  2. フィット感を高めた低反発フォーム素材
  3. 靴内の空気循環、熱と湿気を逃がす通気孔を搭載
  4. 軽量性・クッション性を高めた「EVA」を使用

 

つまり、
履き心地に関してはコンバース随一のアイテム

コンバースの高級ライン「ADDICT / アディクト」のインソールにも「EVA」が使われています。

外観

REACTの箱

箱はシンプル。

下で詳しく紹介しますが、
今回ワタシは29.0cmのサイズをチョイス。

29cm (US10.5)

29cm (US10.5)

箱の裏側にはREACTの説明が書いてありました。
主に英語で…。

REACTの説明

 

では、本題のインソール本体!

REACTインソール

REACTインソール:ヒール部分

見た目は何の変哲もないインソールですね。

表面 (靴下に触れる面) が真っ白なので、
靴下側への色移りは心配なし。
反対に、色モノの靴下だとインソールに移る…かも。

 

REACTの特徴になっている
「靴の中で滑りにくい素材」というのが、この白い表地のことで、素手で触っても確かに引っかかりを感じるくらいにザラザラしてます。

ただ、もちろんヤスリみたいにザラッザラではないですよ!
靴下がコットン素材だとちょうど引っかかるかなぁ程度の凹凸感。

表地の質感をアップで

表地の質感をアップで

白いのでちょっとわかりづらいですが、アップで見るとこんな感じ。

タブレットやパソコンの方がよく見えるかもしれません

イシキ

 

続いては裏側

インソール裏側

ピンク!

何でこの色なんでしょうか。

 

REACTは3層からなる多重構造インソールなのですが、
この「ピンクの層」が履き心地に大きく関わる部分。

熱と湿気を逃がす通気孔

熱と湿気を逃がす通気孔

ちょうど足の指の付け根付近、一番蒸れる箇所に通気孔がついているので熱と湿気をしっかり逃がしてくれる仕様。

通常版コンバースのインソールとは明らかに違いますね!

 

そして、クッション性と軽量性を兼ね備えた「EVA」もこのピンクの層

ヒール部分は肉厚に

主に身体を支えるヒール (かかと) 部分は特に肉厚になっています。

ヒール部分は肉厚に

ヒール部分は肉厚に

厚さ (高さ) は約2cm

これも下で紹介しますが、
ヒールが肉厚すぎても靴に入りきらなかったり、靴の中がキツくなってしまうので、2cmというのはかなりちょうどいい高さ。

さすがコンバース専用…

 

そして、
最後は中間層にある
フィット感増し増しの「低反発フォーム」

グレーの層が低反発フォーム

グレーの層が低反発フォーム

絶対伝わらないと思うのですが、
コレが優れモノ!

写真で見ても、実際に生で見ても
正直「ただのスポンジ」に見えるこの層、

アップで見てもスポンジみたい

アップで見てもスポンジみたい

これがね、ホントに気持ちいい低反発なのよ!

指とか爪でこの部分だけ押すと、
ゆーっくり「ぬる〜」って戻ってくるアレ。

この低反発感をどうにか写真で伝えようと頑張ったのですが、

無理そう。

低反発感がすごい気持ちいい

低反発感がすごい気持ちいい

上の写真のようにインソールを取り出して触るのは難しいかもしれませんが、
ぜひ靴屋さんで100周年モデルのインソールを触ってみてください。

言いたかったことが伝わると思います、たぶん。

サイズ感

REACTインソールの高性能仕様をたっぷり堪能したところで、
実際のサイズ感を見ていこうと思います。

改めまして、
ワタシが今回購入したサイズは【29cm】

サイズは29cm

サイズは29cm

参考までに、この実寸を測ってみると

実寸

実寸

縦:29.2cm
横:9.5cm

縦は一番長いところ、
横は親指の付け根あたりで測っています。

 

そしてこのインソールを、
同じく29cmのコンバースに入れてみます。

REACTを入れてない状態

REACTを入れてない状態

これが

こう

REACTを入れた状態

REACTを入れた状態

ドンピシャ!!

 

純正品なので当たり前っちゃ当たり前ですが、
サイズはジャスト!完全にピッタリ。

カメラが入らないのでトゥ (つま先) 部分の写真は撮れませんでしたが、隙間なくピッタリと収まります。

強いて言えば、土踏まずの辺りがややREACTの方がワイドになっているくらい。

靴の中でREACTのインソールがズレることはまずありません。

ジャストサイズ

かかともピッタリ

と、
レビューしていますが、実はこれ出来レース。

買う前にコンバースの店員さんに確認してます…。

通常版でも、メイドインジャパンでも、型は微妙に違うけどスニーカー本体と同じサイズを選べばちゃんと合いますよ

って。
また、基本は「100周年モデルの交換用」ということだそうです。

サイズの選び方
スニーカー本体と同じサイズのインソールを選べばピッタリ!

ただし!
選ぶ前に注意しておきたいことがあるので
下の注意点も一応読んでおいてください!

厚さ2cmの副次的なメリット

厚さ2cm

コンバースの履き心地が劇的に改善されるのが本来の目的ですが、
この2cmあるソールの厚みが副次的なメリットももたらします。

 

それは
脚が長く見える & 身長が高くなる

という、シークレットソール的な役割を果たしてくれること。

 

コンバースオールスターは100周年 (とアディクト) を除いて、
元からあるインソールが取れない仕様になっています。

そのため、REACTに限らずインソールを入れる場合は
元から付いているインソールの上にかぶせて乗っけることになります。

つまり、後から入れたインソールの厚み分だけ身長が水増しされるということ。また、女性のヒール効果しかり、かかとが持ち上がると脚が長く見えるという特典付き。

 

身長や脚の長さにコンプレックスがあろうとなかろうと、
強制的に美脚&脚長を実現するナイスガイ。

…まぁ、極端に言えばって話ですけどね!

購入できる場所についてはコチラの記事
↓ ↓ でまとめています!

カップインソール「REACT」ついに個別販売!!コンバースのカップインソール「REACT / リアクト」が買える!

選ぶときの注意点

ここまで読んでくださった方は、薄々感づいているかもしれません…

そう、
インソールはスニーカー本体と同じサイズを選べばジャストですが、

スニーカー本体をジャストサイズで履いていると
インソールが入った分、かなりキツくなります。

 

上で書いたように、REACTに限った話ではなく
コンバース自体がそもそもインソールの取り外しができないので、後付けでインソールを入れるとその分スニーカー内の空間が減ってしまうんですね。

なので、
コンバースに後付けでインソールを入れたい場合は最初からスニーカー自体のサイズをアップして買っておいたほうがいいと思います。

このブログでずっと「コンバースは絶対サイズアップした方がいいよ!」と書いている理由の一つがこれなんです。大きい分にはインソールや靴下でどうにかなるので、29cmなんてオーバーサイズを選んでいるんですね。

 

または、最初からインソールの取り外しができるオールスターにするという方法も。
そう、CT70

まとめ

取り扱い

コンバースから単品での販売が開始された
REACTカップインソールのご紹介でした。

REACTの個別販売を待ちに待っていたので、ホントものすごく嬉しい。

ワタシの目的でもあったCT70のインソール交換については別途でまとめたいと思います!

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