【コンバースCT70】最新情報まとめ

【21ssモデル】夏に履きたいCT70『ペイント スプラッター』レビュー

ペイントスプラッター

こんにちは、イシキ( @isiki6)です。

ここ数年、ユニクロUやGUが【ファッション・ライフスタイル】のメインストリームといっても過言ではないくらい、生活の一部になってきましたよね。

下手にエッジが効いたデザインではなく、今っぽいクリーンなシンプルさで、世代問わず誰でも使いやすい。

しかし…

ある意味欠点として

世代問わず誰でも使いやすいことで、
世代問わず誰とでもかぶりやすい。

特に顕著なのは軽装になる夏のメンズ。

夏のメンズの服装って、年齢で分断されるということがほとんどないため、みんな大体同じような格好になってしまいがち。



「え?ユニクロ着てるのをディスってるの?」

 

いや違うんです!

ものすごく回りくどい言い方になってしまいましたが、

誰とでもかぶりやすい夏の時期、

CT70でいい感じにアクセントを加えて
今夏は少し雰囲気を変えてみませんか

というお話。

ペイントスプラッター

主張しすぎず、丁度いい。

マルジェラのジャーマントレーナーを彷彿とさせるペイント加工の新作CT70『ペイントスプラッター』

ぜひご覧あれ!

CT70:ペイントスプラッター

ペイントスプラッター

外観情報

いつもどおり、まずは箱の情報から見ていこうと思います。

ペイントスプラッター

ペイントスプラッターの型番は【170801C】

もし二次流通で購入を考えている場合、偽物を掴まされないよう箱の情報も参考に使ってください。

今回はサクサクいきます!

さっそく本体!

上から

上から

インサイド

インサイド

アウトサイド

アウトサイド

ベースが定番CT70(黒)になっているので、
使いやすさがしっかり残るアッパーデザイン。

特徴的なペイント加工を殺さないよう、ステッチの糸を白から黒に替えているのはさすがです。

後ろから(ヒールパッチ)

後ろから(ヒールパッチ)

三ッ星ヒールパッチは凹凸なしの旧式

三ッ星ヒールパッチは凹凸なしの旧仕様

後ろからのビジュアルとヒールパッチ。

こちらも定番のヒールパッチと同じく
【凹凸なし新フォント】の旧仕様を採用。

新作で凹凸がないヒールパッチは久しぶりかも。

しかし、ペイントの上に貼り付けてあるので、ヒールパッチには一切ペイントが乗っていないのが少し残念。

アウトソールもヒールパッチ同様、ペイントはなし!

アウトソール

アウトソール

細部とディティール

全体的なイメージの次はさらに細かいディティールを見ていきましょう!

ベトナム製

ベトナム製

インソールは定番のモノ。

箱にも記載してありましたが、ペイントスプラッターは中国製ではなく、【ベトナム製】となっています。

 

そして、
今回の主役【ペイント加工】

ペイントスプラッター

ペイントのアップ

…いい。

一見すると派手に感じそうですが、
ご覧のようにペイントのカラー自体そこまで鮮やかになっていないので、『派手なスニーカー』にならないすごく絶妙なバランス。

これがギラギラのカラーだと印象もまた違っていたはず。

ちなみに、ベースのカラーによってペイントのカラーも異なっていて、

ペイントの色の違い

  •  ブラック:イエローブルーパープル
  •  オフホワイト(生成り):ブルーブラックホワイト

オフホワイト (生成り)、
サンフラワーと並べるとこんな感じ

Paint Splatter:ペイント スプラッター

どっちのカラーもめちゃくちゃいい…

迷ったときは『黒を選ぶ』というルールを自分に課しているので今回はブラックを選んだのですが、SSENSEの大型セールで残っているようであれば、オフホワイトも買っちゃおうかと。

 

話を戻して、細部ディティール!

上で “ヒールパッチやアウトソールまではペイント加工がされていない” といったのですが、
アンクルパッチにはばっちりペイントが乗っています。

アンクルパッチ

アンクルパッチ

もし、アンクルパッチにペイントがされていないようであれば、ワタシは絶対に購入していなかったと思います。

なぜかというと、
見た目が確実にチープになるから。

アンクルパッチの比較

アンクルパッチの比較

やっつけ仕事で恐縮ですが、
比較してみるとどうでしょう。

左のアンクルパッチまでペイントされている方は『作り込んでいる感』があるのに対して、

右のアンクルパッチ未ペイントだと「あぁ、なんかこういうのやりたかったのね」という『取ってつけたチープ感』があるように感じてしまうんですね。
(欲をいえばヒールパッチまでペイントされていると文句なく最高だったのに…)
※主観です

そういった意味で今回のペイントスプラッター、ヒールパッチ意外ほぼパーフェクトに近い。

トゥ付近も

トゥ付近も

シュータンも

シュータンも

現行ラインや安いスニーカーでは手を抜きそうな部分までしっかりペイント加工が行き渡っています。

さすがハイエンド、CT70。

ペイントが行き渡っている

夏に履きたいCT70

夏に履きたいCT70

最後は少しだけ夏のイメージを。

他の季節よりも一層シンプルになる夏の服装、
場合によってはワントーンになることもあると思います。

「何か足りない」
「何かワンアクセント入れたい」

そんなとき!
このCT70をプラスしようという作戦です。

着用画像

着用画像
参照:https://hypebeast.com/2021/3/converse-chuck-70-hi-paint-splatter-release-info

「差し色」というほどでもないけど、
全く存在感がないわけでもない。

という、ちょうど良さ。

上の写真はCT70の全体が映るようにアンクル丈のパンツを穿いていますが、
実際、フルレングスでも全然あり。

CIOTAとCT70

フルレングスとの合わせ

ね!

これはCIOTAのストレートデニムと合わせているのですが、個人的にはフルレングスとの相性の方が好きなくらい。

見える範囲はこのくらい

ペイントが見える範囲もかなり限られてくるので、
本当に “ちょっとしたアクセント” 程度にしかならないんです、良くも悪くも。

 

で、ですね、

ペイントはこのくらいしか見えない反面、
やっぱりスニーカー自体のシルエットがCT70 (ヒールパッチももちろん見える状態) なので、

様になるんだ、コレが。

CT70はやっぱり様になる

ストレートやワイドパンツこそ、輝る瞬間があるモデルなのではないでしょうか。

このペイントスプラッター、
実はすでにセール価格になっているので、ぜひチェックしてみてください。

CT70ペイントスプラッター:まとめ

ペイントスプラッター

CT70の21ssモデル
『ペイントスプラッター / Paint Splatter』

夏に夏にと言っておりますが、ご想像の通りオールシーズン使う予定。

CT70はモデルによって
【キレイに残しておきたいタイプ】と【履きつぶしたいタイプ】にわかれていると思っているのですが、これは完全に後者、早くクタクタにならないかと今から楽しみ。

21ssのCT70は数とデザイン、豊作良作!

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