【2018年】今年、買ってよかったファッションアイテムを振り返ってみた

501T

2018年もそろそろ終わってしまいますね、
と同時に、気づけば東京オリンピックもすぐそこまで来てますね。

みなさんこんにちは、
イシキファクトリーのイシキ (@isiki6) です。

先日、北海道へ旅行に行きまして、
想像以上の暖房の効きと乾燥でガッツリ風邪をこじらせてしまいました。
あれですね、小樽くらいならヒートテックで寒さはなんとかなるものなんですね。

あと、札幌はsupremeのバッグ着用率が高いんですね。

…すみません、余談でした。

今年も年の瀬、12月後半に入ってきたので、
毎年恒例にしようと思っている

「買ってよかったファッションアイテム」

の、2018年版をご紹介したいと思います。

去年と同じく、
「買えてよかった」ではなくて「買ってよかった」という選び方をしています。

このブログではスニーカー関連、特に最近は「コンバースCT70」ばかり取り上げてるので
ウェアについてはあまり紹介できていないんですが、実はちょこちょこ買っておりまして。

数は少ないんですけどね!

なので、「あーこの人こういうの買ってんだ」なんて興味本位で楽しんでいただければと思います。

ちなみに去年版はこちら ↓↓

KITH Treatsのフーディ2017年振り返り。今年 “本気で”「買ってよかった」と思ったファッションアイテムは5つ。

Tシャツ編

チャンピオン / Campion「T1011」

Champion T1011

半分ずつ比較

おそらく、
今年もっとも着用率が高かったTシャツ

チャンピオンの「T1011

Champion Tee:T10111枚で最強。チャンピオン「T1011」レビュー!サイズ感と縮みもチェック!

今年に関してはヘインズのビーフィーよりも着ていたと思います。

説明すると長くなってしまうので、
詳しくは上のレビューもあわせて読んでいただければと思うのですが、

とにかく頑丈!
何回着ても全く型崩れしない!
ボックスシルエット綺麗すぎ!

生地が7オンスのヘビーウェイトで、最初からウォッシュがかかっているので
肌触りや素材感がずーっと変化しないんですね。

Tシャツによくある「ヨレてきたな」って感じや気配が全くしないんです。

また、サイズ選びにもよると思いますが、
ワタシはLサイズとXLサイズの大きめを選んでいるので
生地が肉厚でも暑苦しくないのが最高によかった。

風通し?っていうのかはわかりませんが、
ジャストサイズじゃないぶん空気の通り道が広いので適度に涼しく、且つ動きやすい。

一点、欠点をあげるとすれば
生地が丈夫なので当分買い足しの必要がないこと。

ほら、何着か欲しいじゃないですか。
でも全然ダメにならないから、なんとなく躊躇しちゃうんですよね。
貧乏性なだけなんですけど。

ちなみにT1011はMADE IN USA

デニム編

リーバイス / Levis「501T」

501T

501T

今年デニムはこれしか履いていないってくらいお気に入りでヘビロテ。

リーバイスの「501T

501「 T」はテーパードの頭文字「T」から来ていて、
ざっくりいうと従来の501 (ストレート) にテーパードをかけたモデル

もともと501は定番中の定番デニム、
なんですけど、「ザ・アメカジ」というか、今時の感覚からするとちょっと太く感じることもあると思うんですね。

または細身な体型だとなんかしっくりこなかったり。

それを今時っぽくカスタマイズしたのがこの「501T」

多分、この501T」を履いたら数年は他のデニム買わなくなると思いますよ。マジで。

以前は「501CT (カスタマイズ&テーパード)」という型番だったのですが、
現在は「C」がなくなり「T」だけになっています。

CTの時からプロモーションにめちゃくちゃ力を入れていて
本気で新定番にする気なんだってくらい自信作なんですって。

実際マジでシルエットが綺麗なんですよ!

余談ですが、我が家では夫婦そろってこの「501T」履いてます。

本当に買ってよかったリーバイスちゃん。

Levi’s オンラインストア:【501T】一覧はこちら

ジャケット編

ユナイテッドアローズ × 小松精練 × 尾花大輔「ボタンレスジャケット」

小松精練ジャケット

ジャケット

あんまり期待しないで購入
→多いときは週5で着ちゃうくらい大ヒット

という大穴気楽ジャケット。

ユナイテッドアローズと日本を代表するファブリックメーカー「小松精練 (現:小松マテーレ)」
N.Hoolywoodの尾花大輔のトリプルネームプロダクト
小松精練はヴィトンやアルマーニなどかなりの世界トップブランドが使用するくらいガチなメーカーさん

残念ながら写真だと絶対伝わらないだろうなと思うのですが、
物理的にも気持ち的にも、とにかく着やすいったらない!

・フロントボタンがない
・ゆったりしたシルエット、ボリューム
・パリッとせずコットンのような柔らかさ

・両サイドにポケット付き
・なのにノッチド ラペル (普通襟)

という特徴がありまして、

ジャケットだけどキマりすぎず、カーディガンのようにサラッと着れる。

超楽チン!

コンセプトが「1週間に3、4回着てほしい服」ということで
肩肘張らないけどカジュアルにも寄りすぎない感じがちょうどいい。

困ったときは羽織っておけばなんとかなる、みたいな。

思いの外かなりヒットだったので、
このトリプルネームシリーズは今後もチェックしておこうと思ってます。

→ UNITED ARROWS & SONS by DAISUKE OBANA PE BUTTONLES JACKET

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スニーカー編

アディダス / adidas「スタンスミス リーコン」

プレミアムレザー

インソール「STAN SMITH」ロゴ

スタンスミスの中でも上位仕様

「スタンスミス リーコン (RECON)

スタンスミス自体がすでに完成されたスニーカーなので
履きやすい・合わせやすいことは間違いないのですが、

やはりこのリーコン、通常盤とは一味違う!

STAN SMITH "RECON"STAN SMITH “RECON” (スタンスミス リーコン) のレビュー!これこそ大人のハイエンドモデル。

なんていうんでしょ、
若くない…っていうと語弊がありますが、子どもっぽくないんです。

スタンスミスって老若男女誰でも履けるスニーカーなので、
言ってみれば良くも悪くも差別化しにくいんですね。

しかし、リーコンはアッパー素材に「エクリュ」という淡いベージュがかったホワイトレザーを使い
ミルキーな微光沢があるのですごく大人っぽいんです。

同じ「スタンスミス」でも、
リーコンは「上品」とか「上質」って言葉が本当に似合うスニーカーだと思います。

靴箱の肥やしにならない、いい子です。
ただ売り切れるのが早すぎる。

ネイビーはほとんど完売してしまいましたが、
新色のグリーンはまだ在庫がありそう。

コンバース / CONVERSE「CT70」

CT70

CT70 キャンバス地

バーガンディ

はい。

結局入ります、CT70

最近はずっとCT70の記事ばかりだったので、
あえて今更説明することもないんですが、

よくよく感じるのが「何色かあってよかった」ということ。

CT70というよりもオールスターが定番中の定番、スタンダードなアイテムなので、
何色か持っていると使い勝手が非常にいい。

その日の気分によって色を変えられるのは大きかったと思います。

そういった意味では日本のコンバースでも同じなんですけど、
やっぱりヴィンテージのかっこよさがプラスされているから…ね。

アディクトやメイドインジャパンシリーズでももっとカラーバリエーションが増えれば、
間違いなくそっちも買ってると思います。

ジャパンさん、出してくれないかな…

コンバースまとめ【コンバース情報まとめ】『CT70』のサイズ感や違い、購入まで全網羅!

まとめ

  • チャンピオン / Campion「T1011」
  • リーバイス / Levis「501T」
  • UA × 小松精練 × 尾花大輔「ジャケット」
  • アディダス / adidas「スタンスミス リーコン」
  • コンバース / CONVERSE「CT70」

毎シーズン何かしら購入する、ってタイプじゃなく
定番で使いやすいものを買ったら長く使う、ってタイプなので
振り返ってみると目新しいものがほとんどないですね…。

来年は出てくるのかな。

余談なんですけど、
実は昨年の予言通りジョーダン1を入れるかどうかギリギリまで悩んだ結果、
「買ってよかった」より「買えてよかった」って気持ちの方がちょっと強かったので除外になりました。

わからないもんですね!

来年はきっと、リーバイス関連が入ってくると思うんですよ、
ワタシの中でフツフツと再熱してきているので、きっと…!

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