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レトロな佇まいが美しい。ちょっとオシャレな『真鍮テーブルランプ』

テーブルランプ

こんにちは、イシキ( @isiki6)です。

気付けばこのブログ、
「CT70のブログなの?」ってくらい
コンバース・CT70
がメインコンテンツになっているのですが、

今年は少しずつライフスタイル的なコンテンツも増やしていきたい…!なんて思っておりまして、ファッション以外でもお付き合いいただけますと、もう嬉しい。

 

ということで、今回はさっそく
ちょっとお洒落な『テーブルランプ (ライト)』について。

これ、もうだいぶ気に入っているのでただただ褒めちぎるんですけども、
デザインがレトロなのでハマる人には結構ハマるはず。

夜のゆったりチルタイム、
3倍楽しめると思います。

チルタイム

 

Point No.39 オリジナルスタンド【OSL-162S】

今回購入したテーブルランプ、実はメーカーが作る大量生産系のプロダクトではなく、
目黒の家具通りにある
ヴィンテージ&アンティークショップ『Point No.39 』のオリジナルスタンド

Point No.39

Point No.39

Point No.39 ショップカード⇒ショップの詳細は記事の後半で記載しています!

ちなみに、
家具通りには『Point No.38』というショップもあり、No.38の方は2号店。

オリジナルスタンドなのでAmazonや楽天では取扱いがありませんが、
No.39、No.38どちらでも販売されています。

Point No.38

Point No.38

Point No.38 ショップカード

お店の前を通るたびにずっと気になっていたのですが、

照明、インテリア界隈ではかなり人気アイテムということと、
受注生産 (パーツをアメリカから仕入れ店舗内で組み立てる) という生産数の少なさから中々タイミング的に購入できず…

それが昨年、やっと我が家に迎え入れることができました。

Point No.39 オリジナルスタンド【OSL-162S】

Point No.39 オリジナルスタンド【OSL-162S】

 

購入自体は昨年なので、
まだ約1年弱ですが、使い続けていると

「やっぱりこの照明を買って (選んで) よかった」と思える魅力を感じることができます。

数え切れないほど多くのテーブルライプ(ライト)がある中、
このレトロランプを選んだ理由や、使って気付いた魅力をお届けしたいと思います。

オリジナルで組まれた『レトロなデザイン』

オリジナルのレトロデザイン

本体

このランプを選んだ理由はご想像のとおり、
このレトロで特徴的なデザイン

パーツがむき出しで組まれていて、
無骨でありながら、でもなんとなく可愛さのあるフォルム。

ソケット部分

無骨にも見えるパーツ

ソケット部だけを見るといかにも “プロダクトパーツ感” がありますが、
土台部分の “丸みと厚み” がものすごくいいバランスに。

土台の "丸みと厚み" がすごくいい

土台の “丸みと厚み” がすごくいい

 

また、普通に使っている状態では見えない
“土台の裏側” もしっかりお洒落

というか可愛い、、

裏側

裏側

電球の仕様シールもあって安心

電球の仕様シールもあって安心

丸い玉 (足) が4つのシンプルな構造。

基本的にどの方向からでもコードを逃がすことができるようになっています。

コードはどこからでも逃せる

コードはどこからでも逃せる

 

こんなにレトロで可愛いデザインなのですが、
電球はLEDに対応しているという現代っ子。

ただ、やはりレトロ感が美しいデザインなので、
フィラメントが見えるエジソン電球と合わせたほうが絶対似合う。

使っているのは60Wのエジソンバルブ

使っているのは60Wのエジソンバルブ

後述しますが、
このテーブルランプは調光機能があるので
明るい60Wを選んでいます。

フィラメントが見える相性の良さ

フィラメントが見えるので

温かみのある優しい光

温かみのある優しい光に

フィラメントが見えることによる温かみのある優しい光と、
レトロフォルム、サイズ感の全てが相まって
とてもノスタルジックで落ち着いた雰囲気。

全てが完璧

全てが完璧な調和

どんなインテリアでも馴染んでくれる懐の深さが大きな魅力。

飽きることなく、引っ越しや模様替えがあっても不要になりそうもありません。

経年変化が楽しめる『真鍮製』

素材は無垢の真鍮

このランプのもうひとつの魅力、

コーティングがされていない
“無垢の真鍮” で経年変化が楽しめる

ということ。

 

「将来のヴィンテージとなる素材と作り」

私たちが提供するオリジナル照明は消耗品ではなく、
将来のヴィンテージライトとなるまでご使用していただけるよう、
・素材 ・デザイン ・修理 にこだわり設計をしております。

引用:Point No.39 オフィシャルサイト

経年変化を楽しめる無垢の真鍮

長い時間をかけて渋い色合い、佇まいに変化していく様子はロマンがありますよね。

Point No.39は修理にも対応してくれているので、いざというときのメンテナンスも安心。

自分の子どもや孫の世代まで、、なんて考えると少し人生が楽しく思えてきます。

今から楽しみ

『小さめ』なサイズで場所を選ばない

デザインもさることながら、
サイズも可愛い。

文庫本と並べて

文庫本と並べて

文庫本と並べてみても、
その小ささがわかると思います。

片手でヒョイッと持ち運べる大きさなので、
コンセントさえあれば場所もほとんど選ばないくらいコンパクト。

据え置きのライトは普通、決まった場所から動かさないと思うんですけど、このスタンドなら気分で【寝室 ⇔ リビング】なんてコトも楽々。

もしかしたら、ちょっとキャンドル感覚に近いのかもしれません。

3段階の『調光機能』

調光機能

ここも大好きなポイント。

こんなに小さく、レトロなビジュアルでありながら
【0%(消灯)・50%・100%】の3段階の調光機能が搭載されています。

ここを回して調光

ここを回して調光

0% (消灯)

0% (消灯)

50%

50%

100%

100%

調光比較

調光比較

(すみません、色が異なっているのはカメラ設定のミスです…)

細かな設定こそできませんが、
夜のゆったりチルタイムではこれだけで十分。

読書も

読書も

ケアも

ケアも

アロマも

アロマも

コーヒーも

コーヒーも

大人になるとほら、色々疲れちゃうじゃないですか。
ご時世もありますし…

そんな疲れた夜、
このランプの光だけでゆーっくり過ごすと、
本当にリラックスできるんですよね。

なんていうんでしょう、
存在感はあるけど目障りじゃない、みたいな。

ランプ側から
「俺の見た目ってオシャレデザインでしょ」という主張がないんですよね、

実際はお洒落なのに。

【Point No.39】のショップ情報

Point No.39

Point No.39

Point No.39:ショップ情報

ちなみに、
目黒駅から向かう場合は『Point No.38の方が先に出会えます!

No.38を通り過ぎてからしばらくするとNo.39が現れるので、
店舗へ行く場合は両方のお店に足を運ぶのがオススメ。

…少し疲れますけど…

レトロなテーブルランプの紹介:まとめ

テーブルランプ

ちょっとお洒落な真鍮テーブルランプ
Point No.39のオリジナル【OSL162-S】

家で過ごす時間も、
今までにはなかったストレスを感じることも多くなっているこのご時世なので、
ゆっくり過ごすチルタイムは本当に重要。

このブログが少しでもライフスタイルの参考になればいいなと思います。

 

…あ、

冒頭で「CT70だけではなく、ライフスタイル的なコンテンツをアップしていく」と言ったのですが、もちろんCT70は引き続き追っていきますので今後も一緒に楽しんでいただけると、

もう大変嬉しいです。

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