コンバース・CT70の限定モデル『1936』はヴィンテージ感がマシマシ!

CT70:1936

USAコンバース『CT70』シリーズの中でも、
さらに限定モデル『1936』はご存知ですか

 

こんにちは、
最近コンバース熱が急上昇中のイシキ(isiki6)です。

コンバースまとめ【コンバース情報まとめ】『CT70』の購入から『アディクト』『日本製』や共通項目など

 

CT70はコンバースUSA企画なので、
日本には新作や特別モデルなどの情報があまり入ってこないのですが、

今回はちょっとマイナーなチャックテイラー、

CT70の限定モデル
『1936 ヴィンテージキャンバス』
をご紹介したいと思います!

 

CT70は1960〜1970年代のチャックテイラーを忠実に再現した復刻モデル、
その中でこの『1936』はご想像の通り、

1936年のチャックテイラーを再現したモデル

ある意味『CT36』とも言える…かも。

履き心地や機能面は全く一緒、
よりヴィンテージ感にこだわった限定CT70をご覧ください!

コンバースCT70 『1936ヴィンテージキャンバス』

なんで「1936年」?

CT70:1936

上の写真がCT70『1936』の2足。

ともにローカット (OX) になります。

 

で、おそらく大半の人が、
「なんで1936年のピンポイント?」って思うのではないでしょうか。

1936年は、
オリンピックで「バスケットボールが公式種目に採用された年」とともに、
「アメリカ代表が金メダルを取った年」
でもあるからなんです。

下で紹介する「1936モデル」の特徴、トリコロールカラーは
オリンピック記念としてチャック・テイラー氏が設計したカラー。

そして、コンバース オールスターは
1936〜68年までオリンピックチーム公式シューズになっていたという豆知識も。

 

1936ヴィンテージコレクションは計4型リリースされていて、

■ ハイカット (HI):ブラックレッド

■ ローカット (OX):ネイビーヴィンテージカーキ

ハイカットとローカットで2色ずつの展開になります。

CT70:1936モデル

参照:https://sneakernews.com

ワタシが購入したのはローカットの2色。

ハイカットはちょっと好みでなかったのと、ブラックは何足か持っているので今回はパス。

…したのですが、
実際手にしてみると「全部揃えてもいいかも…」
と思っちゃうくらい、キャンバスのヴィンテージ感が素晴らしい。

ネイビー

1936ネイビー

1936ヴィンテージコレクション  ネイビー

まずはネイビーカラーから。

インラインのトゥルーネイビーとはまたちょっと違った雰囲気で、
写真だとキレイに見えますが実物を見ると「ずいぶん古そうなコンバース」という感じ。

ネイビー

洗いざらしのような風合いで、
キャンバスに触れた感じも「何年も使っている」ような
適度なヨレヨレ感が魅力。

ただ一つだけ気になるのが、ハトメ。

CT70の特徴でもあるピカピカのハトメがちょっとだけ浮いているかも…。

通常のCT70と比べると、もしかしたら光沢は抑えめになっているのかもしれないのですが、それでもやっぱりキレイなんですよね。

ネイビー

作りは安心安定のCT70なので、シルエットに文句なし。

モードから古着ミックスまで、何にでも合いそうな渋いヤツ。

ヴィンテージカーキ

1936 ヴィンテージカーキ

1936ヴィンテージコレクション  ヴィンテージカーキ

続いてヴィンテージ カーキ

説明としてはネイビーと全く同じなのですが、
カーキの色合いがめちゃくちゃ使いやすそうなんです。

ヴィンテージカーキ

ネイビーと同じく洗いざらしのような風合い。

褪せたように見える染まり方をしているのは、おそらく染めた後にウォッシュをかけているからだと思います。

おそらく、ですけど…。

個人的にヴィンテージカーキはローカットで大正解。

ハイカットだと、ここまでヴィンテージっぽい魅力は出せなかったんじゃないかな。

ヴィンテージカーキ

CT70の新色では、チークやサドルが人気になっていますが、
このヴィンテージカーキ、負けてない!

というか、ワタシの中では勝ってますね。

こちらもオールシーズン使えそうなナイスガイ。

1936モデルの違い

ほとんど上で特徴を紹介してしまったのですが、
通常のCT70との違いを改めて見てみようと思います。

ヴィンテージキャンバス

1936年モデルを再現したヴィンテージキャンバス

1936年モデルを再現したヴィンテージキャンバス

キャンバスの編み目がざっくりした感じ

キャンバスの編み目がざっくりした感じ

一番大きなところでキャンバスの違い。

生地自体の編み込みが通常盤と比べ、さらにざっくりしていて、
言い方を変えれば「ローゲージ」と言えるかもしれません。

ネイビーとカーキ、どちらも最初から経年変化を再現した馴染んだ色合いなので、
おろしたてでも新品感がなく、小慣れた雰囲気が出せるところがグッド。

 

また、
サイドステッチの糸がアッパーと同じ色なので、全然目立たない!

遠くから見るとサイドステッチの存在すら気付かないかもしれません。

でもそれがいい!

ソールもヴィンテージ加工

ソールもヴィンテージ加工

ソールもヴィンテージ加工

青と赤のライン

青と赤のパイピングライン

通常CT70に比べ、
ミッドソールが明らかに黄ばんでいます。

ヴィンテージ加工なので、他の表現にしようかとも思ったんですけど、
やっぱり一番合う表現が「黄ばんでる」でした。

CT70のミッドソールはもともと真っ白ではなく、
生成りっぽい感じの色合いなのですが、1936はさらに黄色い。

古いスニーカーによくある変色感があります。

 

また、最初の方で少し紹介したカラーの話。

ミッドソールに入っているパイピングラインは青と赤、
ソール全体でトリコロールカラーに変更されています。

通常ラインは基本的に黒ですよね。

①オリンピックの公式種目になった年
&
②ベルリンオリンピックでアメリカが金メダルを取った年

ということで、チャック・テイラー氏が設計したカラーがこのトリコロール。

 

アッパーのキャンバスと同じように、ちょっと色褪せた感じの青赤なので
違和感なくちゃんと全体に馴染むようになっているところが憎い。

インソールとセルチップもトリコロール

インソール:トリコロールカラーと「1936」のロゴ

インソール:トリコロールカラーと「1936」のロゴ

インソールはミッドソールよりはっきりと
青・白・赤のトリコロールカラー

「USA」の文字で囲った「1936」のプリントがスタンプのように押されています。

履いているときはわからない箇所ですが、
履かずに並べているときは割と目立つくらいのインパクト。

出先で靴を脱いだときに「おっ!」ってなるポイント…かも。

まぁ、こんなところ誰も見ていないので完全に自己満足なんですけどね!

アグレット(紐の先)もトリコロールカラー

アグレット(紐の先)もトリコロールカラー

紐の先っぽ、アグレットもトリコロールカラーになっています。

こちらは履いているときにワンポイントのアクセントになってくれますね。

タン裏『1936』プリントとサイズタグ

タン裏:「1936」ロゴとサイズ表記タグ

タン裏:「1936」ロゴとサイズ表記タグ

シュータンの裏側、
プレイヤーズネームにも「1936」のスタンプ プリントが。

多分、みんな名前は書いてないと思うんですけど、
「1936」はいよいよ本格的に書けない仕様ですね。

サイズタグも通常のCT70と違い、
横の一片だけに縫い付けてあります。

記載されている内容は全く同じで、
・ベトナム製
・サイズ (CM表記)
・QRコード (?)

などなど。

長く履いているといつかホツれてしまいそうでちょっと怖い。

海外通販で定価より安くなってる!

ヴィンテージカーキ

ヴィンテージカーキ

タイミング的にラッキーだったのかもしれませんが、
セールと重なってかなり安く購入ができました。

この1936モデル、なんと6000円!

定価より安い…。

というか、日本の現行オールスター並みの金額ですね。

サイズ欠けもありますが、ちょくちょくチェックしていると謎に在庫が復活することがあるので、海外サイトをいろいろ回れば恐らく見つかると思います。
…今なら。

ワタシは以前「CT70オススメの海外通販サイト」で紹介した YOOX (ユークス) で購入できました。

この記事を書いている段階ではまだ販売していたので、よかったら。icon

他にもセールしているサイトがあれば確認してみると安くなっているかもしれません!

【追記】下の記事で紹介しているサイトでは
なんとさらに安いセール価格で販売!
※記事を書いた現在の情報です!ぜひチェックしてみてください!

CT70一覧人気色が豊富!CT70を輸入できるオススメ通販サイト【偽物なし!】

まとめ

1936ヴィンテージコレクション

コンバースUSA「CT70」の限定モデル

『1936ヴィンテージコレクション』のご紹介でした。

みんなとはちょっと違ったコンバース、
さらには、絶対にカブらないCT70がいい!って人には特にオススメ。

あまりカブらないという意味では「スエードモデル」もオススメなので、
ぜひ合わせて読んでみてください!

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