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【Converse x Fragment x Moncler】コラボ第二弾!二代目CT70レビュー!

Converse CT70 x Fragment x Moncler

こんにちは、イシキ( @isiki6)です。

今年も満を持して登場!

第二弾となったトリプルコラボ
『Converse CT70 x Fragment x Moncler』

Converse CT70 x Fragment x Moncler

数あるCT70コラボの中でも高い人気を誇るFRAGMENTコラボ。

“コラボモノ” という主張が少なく、通常CT70のようにシンプルで使いやすいことから、前回 (初代) のモデルは芸能人・有名人の着用も多く見られました。
今回の二代目も着用画像がいっぱい見られる…かもしれませんね!

さっそく、
初代との比較を含め、
第二弾コラボを細かく見ていこうと思います!

初代と比較

左:初代 右:二代目

ちなみに前回は黒と白、2色の展開でしたが、
今回のコラボはカラーの他にバリエーション展開があり

ジャックパーセルを含めた計3モデルでリリース。

全3モデル

全3モデル

迷いに迷い、ワタシは好み優先で安定のCT70ブラックをチョイス。

でもネイビー…いいなぁ…

 

前回のモデルは偽物も出回ったと噂があったので、
偽物を見分ける真贋判定の際もよかったら参考にしてください!

この記事の内容

  • 外観・細部ディティール紹介
  •  初代モデルとの比較

二代目『CT70 x Fragment x Moncler』レビュー

Converse CT70 x Fragment x Moncler

この記事ではわかりやすいように
「初代」「二代目」と表記しています!

外観

いつもどおり、
まずは箱 (シューズボックス) から!

箱

上から

上から

おぉ!
今回は箱も特別仕様。

初代モデルは通常版の箱だったので ↓↓
少しだけリッチな変更。

初代の箱

初代モデルの箱

箱の側面

二代目の型番は【172320C】

ちなみに、生産国も変更があり、
初代は中国製だったのですが、今回はベトナム製となっています。

さらに、
今回は付属品も追加!

付属品

付属品

ビニール製の袋と、
モンクレールのクオリティカードが付属しています。
※正式には「クオリティカード」と呼ぶかわかりません!

MONCLERのクオリティカード

MONCLERのクオリティカード

このクオリティカード、
モンクレールのロゴ部分はいわゆる “万引き防止” のような作りになっていて、
モザイクを掛けていますがQRコード下部にはシリアル番号とおぼしきナンバーが書かれています。

二次流通で購入する際は
このカードの有無がかなりポイントになりそう。

初代モデルで偽物が横行したための対策なんでしょうか。

ある意味、安心感は増したのかも。

 

そして、
本命のスニーカー本体!

上から

上から

前から

前から

全体的な構成デザインは初代モデルと変わらず。

アッパーとソールのつなぎ目となるブラックのラインが太くなるカスタムは継続されています。

インサイド

インサイド

インサイド

インサイド

アウトサイド

アウトサイド

アウトサイド:左

アウトサイド:左

アウトサイド:右

アウトサイド:右

二代目のアウトサイドは左右どちらも特徴的。

特に右足ミッドソールの『MONCLER / FRAGMENT』は今回のコラボ最大の象徴的なポイントになっているのではないでしょうか。

 

次はみんな大好きな後ろ姿、
『ヒールパッチ』

後ろ (ヒールパッチ)

後ろ (ヒールパッチ)

…良い。

もう少し下で写真比較をしていますが、
ヒールパッチ、ヒールテープは初代と全く同じデザインで特に変更はなし。

インソール

インソール

アウトソール

アウトソール

インソールもコラボ仕様のデザインとなっていますが、こちらも初代と同じ。

ただ、触るとわかる程度に
かかとの黒い部分が少しビニールっぽい質感に変更されていました。

いい感じにサラサラな肌触り。

 

次は少し細かいディティールを見ていこうと思います!

細部ディティール

Converse CT70 x Fragment x Moncler

商品写真などではなかなか確認できない部分を中心にチェック!

 

まずは左足のカスタム
「ボックスステッチ」「フォクシングテープ」

左足から

ボックスステッチとフォクシングテープ

ボックスステッチとフォクシングテープ

裏側のネームタグ

裏側のネームタグ

ボックスステッチといえば
フラグメントの十八番ディティール!

大好き。

裏側には「MONCLER / FRGMT」と書かれたネームタグが縫い付けられています。

FRAGMENTではなく “FRGMT” なのは文字数制限なんでしょうか…?

フォクシングテープの「MONCLER / FRAGMENT」はパッと見でもわかる (読める) ほどのサイズ。

初代の文字サイズは小さい

初代の文字サイズは小さい

ここは初代と大きく変わったポイントですね。

 

次に右足の「ミッドソール」

ミッドソール

ミッドソール

質感

質感

今回のコラボモデルで一番目を引くのが
このミッドソールのブランドネーム。

質感も安っぽさがなく、ちょっとやそっとでは削れないくらいしっかりプリントされています。

もし偽物が作られたら、この部分の質感は見分けるポイントになりそうです。

それにしてもインパクトがスゴい…。

 

そして後ろ側、
「ヒールパッチ」「ヒールテープ」

ヒールパッチは立体的で凹凸あり

ヒールパッチは立体的で凹凸あり

ヒールテープは上下に2ブランドのロゴが入り、ボトムスの丈によっては隠れるくらいやや上部に配置されています。

ヒールテープ

  • 上:モンクレール (ジーニアス) ロゴ
  • 下:フラグメントのサンダーロゴ

ヒールパッチ

  • フラグメントのサンダーロゴ
  • Chucu Taylor
  • fragment ALL STAR

前回も同じことを書いたんですけど、
どうにか「三ツ星」を入れてくれたら…

 

最後は全体の「ラバー素材」

通常版と同じ「艶あり」

通常版と同じ「艶あり」

これは初代モデルから変更された意外なポイントで、

トゥキャップ、ミッドソール、フォクシングテープなど
ラバーは通常CT70と同じクリーム色で艶ありの素材に変更されています。

ラバー素材比較

  •  左:初代コラボモデル
  •  真ん中:二代目コラボモデル
  •  右:通常版CT70

写真だと少しわかりづらいかもしれませんが、
色や艶感が通常版CT70とまったく同じ。

むしろ初代モデルの「真っ白で艶なし」のほうが特殊というか、珍しかったのかもしれないですね。

初代モデルと比較

初代コラボと比較

最後は初代モデルと写真で違いを比較してみたいと思います。

 

まずは細かい違いで、
上で少し触れたインソールの質感の比較。

初代のインソール

初代のインソール

二代目インソール

二代目インソール

なんというか、
初代はどちらかというと布っぽい質感で、
二代目は少しビニールっぽい感じ。

作りが小綺麗になり、プリントされている文字も解像度が上がってるように見えます。

 

次に、重要なビジュアルの部分、
インサイドとアウトサイドの比較。

インサイドの比較

インサイドの比較

アウトサイドの比較

アウトサイドの比較

比較すると明確に二代目のほうがインパクトがありますね!

初代はミニマルにまとまり、ラバーが真っ白・艶なしのため日本製 (メイドインジャパン) モデル近く、
二代目はフォントサイズが少し大胆になった分、ラバーを通常版に戻してCT70 (チャックテイラー) に寄せている。

うん、どちらもいい。

 

光沢を比較

フォクシングテープの光沢を比較するとわかりやすいかもしれません。

光沢、艶感が違うだけで印象がこんなにも変わるんですね。

こんな感じ↓↓で写真を切り取ると
やっぱり左のほうがCT70感がありますよね。

ヒール付近

※高さが違うのはシューグーを塗っているため

ヒールパッチ比較

ヒールパッチ比較

ヒールパッチ、ヒールテープなどの
後ろ姿は完全一致

 

…ん?

というか、ヒールテープを比べると
デザインこそ一緒ですが、初代はちょっと作りがですね。

インソール然り、パーツごとに細かく比べると
全体的にクオリティブレがなくなっているような。

個体差がなくなったというか、機械 (マシンメイド) 感が増したというか。

雑な感じもコンバースっぽくて好きなんですけど、当たりハズレも出てくるので難しいところ…。

 

…いや、
どちらにしてもやっぱり好き。

どちらにしてもコンバースが好き

CT70 x Fragment x Moncler:まとめ

Converse CT70 x Fragment x Moncler

【Converse CT70 x Fragment x Moncler】
第二弾コラボのレビュー・ご紹介でした!

思い返すと、CT70で初めてのコラボ物レビューがこのトリプルコラボ(…だったはず)

「すべてのコラボを網羅!」とまではいきませんが、よっぽど癖が強いものでなければ今後もリリースされ次第情報をアップしていきますので、

ぜひたまに遊びにきてください。
イシキ( @isiki6)でした!

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