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【レビュー】男も魅了されるSHIRO(シロ)の香り。これがメンズの求めた清潔感。

SHIRO

こんにちは、イシキ( @isiki6)です。

冒頭いきなりですが、
今回は話題のSHIROについて

  • SHIROはメンズが使っても大丈夫?
  • SHIROの香りやアイテム、
    メンズのオススメは?
  • SHIROをメンズへのプレゼントに考えている
  • (SHIROが香る女性、メンズはどう感じてる?)

のような、
メンズ目線での使用・購入を考えている方へ向けて、
使用感やレビューをお届けしたいと思います!

SHIRO:オードパルファム

SHIRO:オードパルファム

 

というのも、

SHIROについてちょっとした
“気付きエピソード” がありまして、
もしかしたら誰かの役に立つんじゃないかと…



ワタシは夫婦でよく新宿NEWoManの『SHIRO+』へ行くのですが、
新宿の店舗はショップの目の前にお手洗いがありまして、
そこでよく “待ち時間” があるんですね。

で、待っている間、

「SHIROじゃん!!」
「ここにSHIROあったんだ!!」
「ちょっと見ていかない?」

などなど、

明らかに男子の方がキャッキャと喜んでる。

これ、お店に行くたび毎回の現象で
妻と「今日もすごかったね」なんて話すほど
男子のテンションの上がり方が顕著!

 

ただ、もう一つ気付きがありまして、
カップルならまだしも、

メンズだけだと意外と入りづらそう。

 

わかる…。

そう、
店内は女性かカップルがほとんどなので、
男子のみでの突撃はかなり勇気がいるような雰囲気。

いや、本来は全然ウェルカムなんですけどね。

ワタシの印象

  • SHIROが気になっているメンズが多い
  • でもSHIROの店内はメンズのみで入りづらい ⇒ 試すチャンスがない

個人的な想いですが、
そんなコトを毎回感じていたので、
今回はちょっと背中を押したい。

実際に使っている使用感などもふくめて、
メンズ目線で紹介していきたいと思います!!

SHIROとは

SHIRO

SHIRO (シロ) は北海道発のコスメティックブランド。

近年はSNSなどの隆盛も相まって超話題ブランドとなっていますが、
実は「株式会社シロ」の歴史は長く、設立自体はなんと1989年 (平成元年)。

2009年からSHIROの前身となる
「ローレル」というブランドがスタート。

2015年 (10月)、
ブランド名を「shiro」へ変更。
このときはまだ小文字のshiro。

そして、2019年の秋、
ついに現在の「SHIRO」にリニューアル。

パッケージのデザインもシンプルな「SHIRO」

デザインもシンプル

オーガニック製品や
コスメなども多く展開しているため、
【女性っぽさ】や【メンズは使えない?】と感じるかもしれませんが、

ホームケアやハンドケアなど、
SHIROはユニセックスの製品を多く展開しています。

製品の見た目もご覧のようにとてもシンプルなので、
男性が持ち歩いても全く違和感のないデザインとなっています。

SHIROフレグランス

SHIROの中でも
特に「フレグランス ライン」
“清潔感のある香り” として人気かつ代表的なアイテム。

性別や年齢に関係なく誰でも安心して楽しむことができます。

メンズも安心して使える!

メンズもガンガン使える!

…って聞くと、
よくあるキャッチフレーズっぽいでしょ?

騙されたと思って、機会があればちょこっとでも試してほしい、

騙されないから!

アロマストーン

アロマストーンなんかも

SHIROの香り、メンズにオススメのアイテムは?

SHIRO

SHIROのアイテムは
ホームケアからスキン・ハンドケア、アルコールなどの衛生用品、メイク用品、グッズなど多岐にわたって展開しています。

その中から「SHIROはまずはここから!」
という意味も踏まえ、
『メンズにオススメしたい香り・アイテム』をご紹介したいと思います。

スタッフさんの受け売りもかなり含まれていますが…

まずはここから『オードパルファム』

オードパルファム (香水)

オードパルファム (香水)

SHIROの代表的アイテムと言ってもいいくらい、
不動の人気を誇る
『オードパルファム(香水)』

「SHIRO オススメ」など調べてみても、
このオードパルファムがランクインしていない、なんてコトは間違いなくない!

それくらい定番のオススメアイテムとなっています。

SHIRO

オードパルファムをメンズにオススメしたい理由の1つが【手軽さ】

SHIROの香水は (同じ香りで) 他にも「練り香水」があるのですが、
メンズの場合は手がベタついたり、そもそも塗りつける行為が面倒、という人も多かったりするもので。

また、このご時世なので、外出時など指を使うのに抵抗があったり。

その点、スプレー式はシュッと一吹きするだけでお手軽。

スプレー式

スプレー式

もう1つ、
メンズにオススメできる理由が【価格と容量】

これは上の【手軽さ】にも関係しているのですが、
SHIROのオードパルファム(香水)は

  • 価格:3,800円(税抜)
  • 容量:40ml
  • 香りの持続時間:5〜6時間

という、
ちょうどいい価格と容量。

40ml:3,800円

40ml:3,800円

一般的な香水の容量は100ml以上あることが多いので、
使いきれなかったり、新しい香水を新調するのをちょっと躊躇してしまうと思うんです。

例えばマルジェラは100ml

例えばマルジェラは100ml

しかしSHIROのオードパルファムは1本が40mlで3,800円。

他の香水と比べても手軽に購入しやすく、
使い切れる量なのでいくつかの香りをコレクションしやすい。

気づけばすでに4種類

気づけばすでに4種類

さらに!

オードパルファムは毎月替わりで『季節限定のフレグランス』が発売されるので、
男性であっても自分の好みを見つけやすいコトもオススメのポイントとなっています。

1月は「さくら219」

1月の香りは「さくら219」

オススメのフレグランス『サボン』

フレグランス:サボン / SAVON

フレグランス:サボン / SAVON

SHIROのフレグランス(香り)は
定番の香りが3つあります。

SHIRO定番の香り

  • サボン / SAVON
  • ホワイトリリー / WHITE LILY
  • ホワイトティー / WHITE TEA
SHIRO:香りのチャート図

SHIRO:香りのチャート図

参照:https://shiro-shiro.jp

上の図はSHIROフレグランスのチャート。

色がついているのが定番の香り、
「LIMITED」が月替りの限定となっています。

好み、と言ってしまえばそれまでですが、

定番3つの中でも、
特にメンズにオススメしたいのが

『サボン』

サボン / SAVON

サボン / SAVON

SHIROフレグランスの中で
『サボン』は圧倒的な人気の香り

むしろ、
全アイテムの中でもベストセラーとなるほど。

 

甘すぎない柑橘と、
SAVON = 石鹸の香りで自然に香る透明感。

この記事のタイトルどおり、

メンズが求めた清潔感は
おそらくこの香りなんじゃないか

というくらい、
爽やかでめちゃくちゃ使いやすい。

清潔感マシマシ

ユニセックスなので
決して “男性っぽい香り” でも “女性っぽい香り” でもなく、
男女ともに好感度しか上がらない清潔感のある香り。

言葉で説明してもイメージしづらいと思うので、香りの全体像をどうぞ!

サボンの香り

サボンの香り

参照:https://shiro-shiro.jp

サボンの香りの変化

  • トップノート:レモン・オレンジ・ブラックカラント・ライチ
  • ミドルノート:ローズ・ジャスミン・スズラン・プラム
  • ラストノート:ムスク・アンバー・ウッディ・スウィート

この『サボン』でSHIROにハマり、
どんどん中毒になっていく人も多いと思います。

 

ワタシです。

ホワイトティー

ホワイトティーの香り

ホワイトティーの香り

参照:https://shiro-shiro.jp

ホワイトティーの香りの変化

  • トップノート:グレープフルーツ・レモン・グリーン
  • ミドルノート:グリーンティー・ジャスミン・ローズ・リリー
  • ラストノート:ムスク・ウッディ・アンバー

サボンに次いで
メンズ人気の高い『ホワイトティー』

サボンよりもさらに爽やかな香りなので、
“さっぱりした香り” が好きな場合はホワイトティーの方がオススメできるかもしれません。

ホワイトリリー

ホワイトリリーの香り

ホワイトリリーの香り

参照:https://shiro-shiro.jp

ホワイトリリーの香りの変化

  • トップノート:ベルガモット・ブラックカラント・グリーン
  • ミドルノート:リリー・ジャスミン・ローズ
  • ラストノート:アンバー・サンダルウッド・ムスク

定番3つの中でもっともフローラル、
言い換えると、もっとも甘い香りの『ホワイトリリー』

とてもいい香りなのですが、
印象としては他の2つに比べて女性らしい香りのように感じます。

女性らしさのある香り

女性らしさのある香り

ただ、
この香りが好き!という男性は必ずいるはず。

そんなとき
参考になるかはわかりませんが、
ワタシは普段使いではなく、

入浴前に浴室に1〜2プッシュ、シャワーで蒸気をつくり、ほんのり香りを充満させる

という楽しみ方をしています。

最高です。

アールグレイ

最後に、3定番の香りではないですが
個人的にメンズにオススメしたい香りが
『アールグレイ』

アールグレイ香り

アールグレイ香り

参照:https://shiro-shiro.jp

アールグレイの香りの変化

  • トップノート:ベルガモット
  • ミドルノート:ティー・ローズ
  • ラストノート:ムスク・アンバー

2019年、2020年と限定販売され、
2021年についに定番化 (…になったはず)

名前のとおり、紅茶を連想させるような落ち着いた香りで、ほんのり甘い。

ほんのり甘い、落ち着いた香り

ほんのり甘い、落ち着いた香り

 

チャートで見るとサボンに近い位置なので、もしすでに「サボン好き」であれば間違いなく好みの香りだと思います。

アールグレイのチャート

アールグレイのチャート

参照:https://shiro-shiro.jp

ワタシは外出時ではなく家でつけることも多いくらい、このアールグレイが好み。

定番化されるほどファンが多いのも頷けます。

「SHIROはモテる香り」はたぶん間違いじゃない

清潔感のある香り

清潔感のある香り

上で紹介したように、
SHIROは “いかにも香水っぽい香り” ではなく、自然に優しく香るタイプのフレグランス。

そのため、
口コミやSNSでよく言われている

【SHIROの香りはモテる】
【SHIROは(男)ウケがいい】

というのは
あながち間違っていないと思います。

SHIROの自然な香り

こういった言葉だけを捉えると少し下世話に感じるかも知れませんが、つまるところ “好印象な香り” なわけで、嫌な印象を残さない、というコトでもあると思うんですね。

感じ方に個人差もあるとは思いますが、
SHIROの自然で気取らない雰囲気の香りが
【好印象 = モテる】に繋がっているんだと思います。

ぜひ、また一歩素敵に。

プレゼントに最適!『ハンド美容液』

SHIRO『ハンド美容液』

SHIRO『ハンド美容液』

最後は今、絶対に外せないアイテム。

自分用にはもちろん、
プレゼントとしても最適な『ハンド美容液』

今はどこに行ってもアルコール消毒が必須。

さらに冬の乾燥も相まって、メンズであってもさすがに手の荒れが気になるはず。

 

そこで昨年末に購入したのが
この『ハンド美容液 (サボン)』

SHIROが得意とする「酒粕保湿成分」「アロエ」「シアバター」が配合されていることもあって、

効果も香りも半端じゃなくイイ。

左:オードパルファム 右:ハンド美容液

左:オードパルファム 右:ハンド美容液

オードパルファムと比較すると持ち運びも便利なサイズ。

また、同じように人気のあるAesop (イソップ) ハンドバームと大きさを比べてみると ↓↓

Aesopのハンドバームと比較

Aesopのハンドバームと比較

Aesopのハンドバームより少し小さめ。

容器がキャップ付きボトルになっているため、
破損や誤ってカバンの中で漏れてしまうこともなく、

これまた価格と容量がちょうどいい。

SHIROハンド美容液

  • 価格:2,800円(税抜)
  • 容量:30g

容量が30gなので、
すぐになくなっちゃうかな?と思っていたんですけど、ワンプッシュで伸びる伸びる!

ワンプッシュでこれくらいの量

ワンプッシュでこれくらいの量

これで両手が十分!

これで両手が十分!

肌に馴染みやすくベタつきがないので、
男性でもかなり使いやすいと思います

し、
プレゼントでも絶対に喜ばれると思います。
特にサボン。

ハンド美容液(HAND SERUM):サボン

ハンド美容液(HAND SERUM):サボン

 

価格、容量ともにお手頃なので、
もし香水に抵抗があったり、
まずはSHIROの香りを試してみたい、
なんて場合も俄然オススメ!

SHIROのまとめ

SHIRO

メンズ目線で見るSHIROのご紹介でした!

最初こそサボンの香り一本で楽しんでいましたが、今では毎月の新作を楽しみにしているほどドップリ。

現在SHIROは公式でAmazonに出店しているので、
もし店舗が近くになかったり、店舗での購入 (…というより入店) が恥ずかしい!なんて場合も、実は買いやすくなっているんです。

あまりに人気があるので今さら感すらありますが、まだこの香りを体験していないのであれば…ぜひ!

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