ドイツ製大人のモダンデザイン。オシャレな筆記用具はLAMYの万年筆がオススメ! | isiki Factory

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ドイツ製大人のモダンデザイン。オシャレな筆記用具はLAMYの万年筆がオススメ!

              

筆記用具ってこだわったらキリがない。
でも、こだわりたいからこそデザインと機能性を両立したものがあれば最高ですよね。
ワタシは基本的にペンと紙がないとダメなタイプなので、せっかく使うなら洒落たデザインがいいなと吟味していたのですが、書き心地まで最高のペンが意外と身近にありました。

今回はそのデザインと機能性を両立した万年筆LAMYをご紹介したいと思います。
あまり聞いたことがないかもしれませんが、初心者の向け万年筆で実は有名。万年筆を使ったことがない、と言うか筆記用具の候補にすら上がっていなかった人には特にオススメ!大人のツール万年筆の最初の一本。
もしかしたら、もうボールペンには戻れないかもしれません。
男女問わずちょっとしたプレゼントにも最適!

LAMY

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ドイツ製万年筆 LAMYの魅力

美しい古都で作られる最高品質の製品!

LAMY (ラミー) はドイツの古都ハイデルベルクに本社を構え、隣接する自社工場で一貫して一本一本生産しています。外注に頼まず自社工場で生産しているのでクオリティは文句なし。そのクオリティを持ってしてドイツの学校などで使われているほどです。

さらに、デザインに関してはフリーランスのデザイナーや建築家とコラボレーションして刺激し合うことで生まれるとのこと。デザイナーの自己満足ではなく「使う人が必要としているものを生み出すため」に技術を使うといった徹底ぶり。

公式に「一般的で当たり前のものは目的にしていない。筆記具の可能性を追求したものを目的としている。」と明記してあります。もう今後も絶対ブレないんだろうなと思わせるくらいの哲学です。

シーンや持つ人を選ばないモダンデザイン

デザインと機能、どちらから先に紹介するか迷うところですが、まずはデザインから!

「機能を追求しつつ造形美としてのデザインまで昇華させた」と言われるLAMYの万年筆は本当に無駄を削ぎ落としたモダンデザイン。
今回オススメしたいLAMYの万年筆は、2種類のタイプがあります。

safari (サファリ) とAL-star (アルスター)

LAMY

写真は共に限定カラー

どうでしょうこのシンプルなデザイン!カジュアルに持ち歩くのはもちろん、ビジネスシーンでも使える落ち着いた雰囲気となっています。
safariとAl-star、パッと見の形状は同じですが実は素材と太さが違います。

上のsafariは素材が樹脂、下のAL-starは素材がアルミで僅かに太く作られています。safariの方は軽いので女性でも持ちやすく、AL-starは少しだけ重く太いのでより大人仕様の上位モデル。どちらも書き心地が「全然違う!」というレベルの差はないので好みで選んでいいと思います。
ちなみにワタシが使っているのはAL-starの方。理由はアルミなので冷たくて気持ちいいから。

カラーバリエーションが豊富!

LAMYのsafariとAL-starシリーズはカラーバリエーションが豊富なことでも有名です。また、定期的に限定カラーが出るのでついつい揃えたくなってしまう誘惑が襲います…
上の写真は共に限定カラーで、下の写真が各モデルの定番カラー。

LAMYカラー

これだけカラーバリエーションがあると迷ってしまいますよね。
中でも個人的なオススメはAL-starのディープパープル。落ち着いた色なのでまさにどんなシーンでも飽きずにずっと使い続けることができます。ポップな色も捨て難いですけどね。

 

カラーバリエーションの他にも、ペン先の太さを選ぶことができるのがLAMY。
下の写真が太さ一覧です。
普段使いであればEF (極細字) かF (細字) が使いやすいのでオススメです!

NIB

どこにでも収まる大型のワイヤークリップ

写真を見ていただくとわかるように、
safariとAL-starシリーズのキャップには大型のワイヤークリップが付いています。
これがかなりしっかりしたモノになっていて、デニムなど厚手の生地でもしっかりグリップしてくれるんですね。しかも角がなく丸みを帯びているので誤って生地を傷める心配もありません。
ジャケットやボトムスのポッケでも鞄でも、どんな場所にもしっかり挟んでくれるので落とす心配もなし。

ペンの持ち方が正しく綺麗になる設計

機能面でもとても使いやすいのがLAMYの特徴。
元々が学校の生徒のために設計されているので、ペンを正しく綺麗に持てるようにグリップ部分が緩やかな三角形になっています。

三角形グリップ

この設計により、正しいペンの持ち方に自然と矯正されるわけですね!
正しくペンを持たないと字が書けない (インクがうまく紙にのらない) ので、もしペンの持ち方にコンプレックスがあってもLAMYを使っているだけで矯正される超優秀設計。

ペン先が硬い鉄で出来ているので書き味が良い!

よく名前を聞く一般的な万年筆のペン先は金素材を使っていることが多く、慣れていないと筆圧が強くなってしまうためインクがいっぱい出てしまってうまく書くことができません。

しかしsafari・AL-starシリーズはペン先がステンレスで出来ているためボールペンや鉛筆のように筆圧が強くてもスラスラ書くことができます。あまりにも強すぎるのはペン先を痛めそうですけど…

普段のボールペンから違和感なく万年筆に移行できるのもsafari・AL-starシリーズの特徴。万年筆初心者にオススメされる所以ですね。
紙との相性もありますが、普段使っている筆記用具のような「カリカリ」とした書き味。

サンプル

EF (極細字) で書くとこんな感じ。参考にならなかったらすみません…

インクの交換が超簡単!

万年筆ってインクの交換がめんどくさそうなイメージを持っていたのですが、あら超簡単。

インクカートリッジ

写真のように分解して、中のインクカートリッジを交換するだけでOK!
ボールペンのインク交換とほとんど一緒なので1分かからないで終了です。インクの残量は本体にある長細い穴から確認することができます。写真だとちょうど「装着」という文字の上らへん。
インクの色も定番のブラック・レッドを始めグリーンやターコイズ、「万年筆といえば」のブルーブラックも揃っています。

また、せっかくの万年筆なのでカートリッジではなくボトルのインクを使いたい!という人もご安心。インクコンバーターというボトルから吸い上げるタイプもあります。
カートリッジの代わりにコンバーターを差し替えるだけなので楽ちん。

まとめ

ちょっとこだわったオシャレな筆記用具を使いたい人や、これから万年筆デビューしようとしている人、というか使ったことがない人全員にLAMYの万年筆safari・AL-starシリーズはオススメ。
文字を書く機会が少なくなってきたとはいえ、いざ書くときはちょっとオシャレに使いたいですよね。使えばきっと文字を書くのが楽しくなると思います!
ちなみに値段も超リーズナブルですよ。

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