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MacBookもいける!『Anker PowerCore Fusion 10000』最強の充電器一体型モバイルバッテリー。

Anker PowerCore Fusion 10000

こんにちは、イシキ( @isiki6)です。

2021年1月末、
Ankerから発売された新作の充電器一体型モバイルバッテリー
『Anker PowerCore Fusion 10000』

このモバイルバッテリー、過去に一度発売が延期されたことや、
容量が前モデル5000から10000mAhにアップデートされたということもあって、ガジェット好きは待ちに待った待望の一品。

 

ということでご多分に漏れず即購入。

さっそく約一ヶ月ほど使ってみたのですが、

なんてことはない、
ただの最強モバイルバッテリーだったんですね。

Anker PowerCore Fusion 10000

あまりにも有名な名機なので、
いまさらレビューを見ずとも
購入している、または購入予定の方も多いと思いますが、

ガジェットブロガーではない人間が
実際に一ヶ月使ったリアルな使用感をお届けしたいと思います。

こんな方へ

  • デバイスを複数使っている
  • 持ち物をできるだけ減らしたい
  • 防災対策グッズとして
  • (M1 MacBook Airを使っている)

Anker PowerCore Fusion 10000のスペックと特徴

Anker PowerCore Fusion 10000

まずは『Anker PowerCore Fusion 10000』の簡単なスペックから見ていこうと思います。

Anker PowerCore Fusion 10000│スペック

  • サイズ:約82 × 82 × 35mm
  • 重さ:約278g
  • 容量:9700mAh
  • 端子:USB-C(上部)・USB-A(下部)
  • 出力:USB-C(最大20W)・USB-A(15W)
    ※2ポート同時充電時はUSB-Cも15W出力
  • 入力:100-240V 0.7A 50 – 60Hz

さすがAnkerのフラッグシップモデル

…と思えるのはある程度ガジェットの前知識がある人なわけで、普通は数字を見てもさっぱり意味がわからないはず。

上のスペック表を元に、詳しくない方でもわかるよう要点を絞ってレビューしていこうと思いますので、さっぱりな方もどうぞ安心してください。

Anker PowerCore Fusion 10000最大の特徴

直接コンセントへ

直接コンセントへ

Anker PowerCore Fusionシリーズ最大の特徴は

「モバイルバッテリー」と「コンセントに挿して使うUSB充電器」が 2in1 になっているハイブリッド型

ということ。

収納できるコンセント

モバイルバッテリーとしても

モバイルバッテリーとしても

USB充電器としても

USB充電器としても

コンセントに挿して充電器として使う場合、デバイスの充電が終わり次第自動で『Anker PowerCore Fusion』本体の充電に切り替わります。

バッテリー本体は約4時間でフル充電

本体バッテリー残量のインジケーター

本体のバッテリー残量インジケーターボタン

直接コンセントに挿すことで
デバイスと本体、2つの充電ができるため、

「モバイルバッテリー」と「各種充電器」を別々に (2つ) 持ち歩く必要がなくなり、
さらに「モバイルバッテリー自体の充電忘れ」
なくなるというナイスガイ。

特に後者は割とあるあるの凡ミスで

⇒ 携帯の充電がない!
⇒ モバイルバッテリーの出番!
⇒ モバイルバッテリーのバッテリーがない…

なんてことを一度は経験したことがあるはず
(たぶん)。

そんな絶望とは今日でさようなら。

2in1のハイブリッド型

出力端子はUSB-CとUSB-A

出力端子はUSB-CとUSB-A

出力端子はUSB-タイプC・タイプAともに搭載。
2ポート同時充電ももちろんOK。
USB-タイプCは急速充電対応。

ナイス使い勝手。

iPhoneとiPadなど、複数デバイスを使っている人にとっては実に助かる。

 

この『Anker PowerCore Fusion 10000』
というひみつ道具
今使っている通常の充電器と交換するだけで

  • モバイルバッテリーと充電器、2つの機能を1台で完結!
  • =持ち物を減らせる!
  • さらに充電忘れもなくなる!

という夢のようなアイテム。

まぁ、
だから人気なんですけどね。

発売初日は数時間で2000台売れたそうですよ、、

外観と付属品、充電回数

Anker PowerCore Fusion 10000

付属品は上の3点と説明書

Anker PowerCore Fusion 10000│付属品

  • モバイルバッテリー本体
  • トラベルポーチ
  • USB-C to USB-A
  • 取扱説明書

本体のサイズと重さは
【82 × 82 × 35mm】【278g】と少し大きく、少し重い。

本体サイズ

本体サイズ

一般的な大きさのカードと比較

一般的な大きさのカードと比較

重さを計測

重さを計測

ポーチに入れるとこんな感じ

ポーチに入れるとこんな感じ

最近の小さく軽いモバイルバッテリー or 充電器と比べると
少し大きくて重いサイズ感に感じます。

【Anker PowerPort Atom III 45W Slim】と比較

【Anker PowerPort Atom III 45W Slim】と比較

しかし、この子は2in1なので
単機能アイテムと比べるのもナンセンスかも。。

 

容量は【10000mAh】
充電できる回数はデバイスによって異なるため、
ここでは目安としてAnker公式を。

公式:充電回数

充電回数

ざっくりとですが、
スマホであれば約2回ほどフル充電が可能。

iPadの容量にも対応しているのは正直かなり助かっています。

iPadも

iPadでも活躍

前述のとおり、毎日充電器として使っていればスマホ2回分の容量なんて必要がないように感じるかもしれませんが、

万が一、災害時の防災グッズとして考えると
かなり安心感のある容量だと思います。

特に夫婦やカップルであれば
基本的に2人ともフル充電が可能なのは大きい。

防災グッズとしても

災害時に準備しておいてよかったモノの圧倒的1位が「モバイルバッテリー」
なんて話を聞いたことがあるので、ちょっとレビュー主旨とはズレてしまいますが、
防災グッズとして準備しておくのもオススメです。

充電は20WのPD(パワーデリバリー)急速充電対応

急速充電(PD)対応

前作『Anker PowerCore Fusion 5000』からの
アップデートは容量だけではなく、
急速充電 (PD / パワーデリバリー) に対応。

出先でモバイルバッテリーが必要なタイミングって、余裕を持って充電というより
「今電池が切れるとちょっとマズイ」ってことがあると思うんですね。

そんなとき
充電速度が早いと本当に助かる。

しれっとiPhone12シリーズのMagSafeの高速ワイヤレス充電にも対応しているので、現時点では本当に敵なしの最強モバイルバッテリーなんじゃないかしら。

イヤホンなどの小物は低電力モードで

低電力モード

低電力モード

最大20Wの出力が可能になりながら、
弱いモノには優しく対応。

『Anker PowerCore Fusion 10000』
【低電力モード】
を搭載し、
イヤホンやスマートウォッチなどの入力電力が低いデバイスも安全に充電することが可能となっています。

低電力モードに

側面のバッテリー残量インジケーターボタンを2回押し (または2秒押し) することで低電力モードに切り替え。

LEDも緑に変わるので視覚的にもわかりやすい。

残量インジケーターボタンを二回押し(または2秒押し)

残量インジケーターボタンを二回押し(または2秒押し)

緩急剛柔ともいえる対応力。

「片手で収まる大きさのデバイス」の充電においては完全にベストパートナー。

Anker PowerCore Fusion 10000はMacBook Air【M1】も充電可能!

M1 MacBook Airも充電可能

購入前、
実は気になっていた

『Anker PowerCore Fusion 10000』で (M1)MacBook Airの充電はいけるのか」

これはスペック表の数字ではなく、
実際に使ってみないとわからない部分。

 

一ヶ月あれやこれやと使用してみた体感では

M1 MacBook Airなら、
ギリいける。

M1 MacBook Airならギリいける

ただ、ここは誤解がないようにレビューしていこうと思います。

まず大前提として、
MacBookを全く操作していない状態であれば純粋に充電されていきます。

で、ですね

問題は操作中に充電した場合、
充電が上回るのか、消費が上回るのか
という点なんですね。

MacBook Airは30Wの給電に対応しているのですが、
『Anker PowerCore Fusion 10000』は最大20W出力 (USB-タイプC)。

フルスピード充電まで10W足りない状態。

M1チップは電力効率がよい

なんですが、
M1は電力効率が良いということもあって操作しながらでもじわじわ充電されていきます。

もちろん使用しているアプリによって異なるとは思いますし、充電速度が早いとは言えないのですが、
LightroomでRAW現像・Photoshopで編集、という操作では充電が上回っているという感じ。

ブラウジングやOffice系の操作であれば全く問題ないように感じます。

 

ただ、M1 MacBook Airをメインマシンとして
4K動画編集もRAW現像も同時起動でバキバキ使うよ!

ってことであればやはり20Wでは心許ない。

モリモリ使う場合は素直にAnker PowerPort Atom III Slimを使ったほうが安心だと思います。

Anker PowerPort Atom III 45W Slim

「いや、動画編集だったり重い作業はしないよ」って場合であれば検討の余地は全然有り。

MacBookをモバイルバッテリーで充電する、という状況は少ないかもしれませんが、
ワタシは一度だけ仕事で助けられたので意外と馬鹿にできないんですよコレが。

 

スマホもタブレットも、
いざというときはパソコンも、

備えあれば憂いなし。

Anker PowerCore Fusion 10000レビューまとめ

Anker PowerCore Fusion 10000

1台で「モバイルバッテリー」「充電器」の二役をこなす
『Anker PowerCore Fusion 10000』のレビューをお届けしました。

おそらく、このアイテムに関してはどのレビューを見ても「買って正解」と言われていると思います。

それくらいみんなが待ちわびた、期待度と満足度の高いガジェット。

買って損するような類のモノではないので
モバイルバッテリーで迷うようなことがあればぜひ試してみてください!

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