気づけばもう1年の1/3を過ぎてしまいましたね、いやぁ早い。
ということで、さっそく2026年1〜4月の買ってよかったものを残しておこうと思います。
ほとんど “何年かあとに見返して楽しむためのログ” と化しておりますが、購入理由もざっくり記載しているので、気になるアイテムがあったらぜひのぞいてみてください!
今回はかなりカメラ関係が多めです。
では参ります!
Air Jodan1 × UNION × FRAGMENT
まずは毎回恒例、スニーカー枠から。

UNIONxFRAGMENTxAJ1
久しぶりにSNKRSでゴッテムしました。……というかSNKRSアプリを開くこと自体が久しぶりです。
今回のモデルは「NIKE」「UNION」「FRAGMENT」のトリプルコラボとなっていて、カラーは「バーシティレッド/スポーツロイヤル」
毎回買ってよかったものにエアジョーダンが入っていますが、コンバースとエアジョーダンは何足あったっていいという論者なので、基本的に購入したエアジョーダンはすべて買ってよかったと思っています。これを自己暗示と呼ぶそうですね。怖いですね。


現在メインで履いているAJ1枠は昨年購入したシャタバ。
ヘタってきたらこの子と交代予定です。

エアジョーダンって割と合わせづらいスニーカーだと思うんですけど、デザインがやっぱり好きなんですよね。一時期と比べると最近は本当に買いやすくなり、愛好者としてはどうかこのままの環境でよろしくお願いしたいところです、何卒。
ブルーボトルコーヒー スタッカブル グラスマグ

ブルーボトルコーヒーから、また可愛いグラスマグが新登場しました。
スタッキング(重ねて積める)ができるグラスマグ。オンラインで先行販売だったので、光の速さで即ポチです。

ブルーボトルコーヒーのグッズは気に入ったものがあれば積極的に集めているのですが、今回のグラスマグは見た目がとにかく可愛いうえに、ビジュアルだけでなく飲み口が非常に薄いことが特徴で、口当たりがとてもいい。
コーヒーに限らず、紅茶や中国茶、炭酸なんかも美味しくいただけます。

容量は350ml。電子レンジ・食洗機ともに使用可能なので使いやすさもGood。
どの場面で使っても絵になる、文句のつけようがないグラスマグ。
……なのですが、重さ110gとかなり軽くて薄いので、割らないかだけが心配です。
Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)

Ankerの最高峰、Primeシリーズの充電器
Anker Prime Wall Charger 67W 3ports DaN
(以下長いので「67W」と呼びます)
以前「買ってよかったもの」でAnkerの100W充電器を紹介しまして、今回は同シリーズの1つ小さいモデルです。
100Wの充電器は主にMacBook Pro用に使っているのですが、他のデバイスで使うにはちょっと大げさ、というかオーバースペックなんですよね。ということで細々したデバイスの汎用充電用に67Wを導入したところ、これが大正解。
67Wクラスは、出力・サイズ・コスパのバランスがよく、MacBook Pro以外のほぼすべてのデバイスの充電にちょうどよかったんです。
- MacBook Air
- iPad
- iPhone
- カメラ
- Switch2
- モバイルバッテリー
- 細々したデバイス
ざっくりで恐縮ですが、このあたり↑の急速充電ならむしろ取り回しのきく67Wの方が使い勝手がいい。
2ポート同時に使っても合計最大65Wの出力、3ポート同時で64.5W出力。100Wと比べてサイズも一回りコンパクトなので、機動力というか持ち運びやすさで汎用性が抜群です。


なので現在は、据え置き重鎮の100W、機動力重視の67W、という感じで使い分けています。
なんで今のいままで67Wを買い増す発想がなかったんだろう、、
Kodak Charmera

めちゃくちゃレトロな写りをするKodakのトイデジ「Kodak Charmera」
必要性は一切ないけど、趣味枠として本当に買ってよかったのがこの子。
| 画素数 | 160万画素 1440×1080 |
|---|---|
| センサー | 1/4インチ CMOS |
| レンズ | 35mm F2.4 |
| 接続 | USB-C 充電・転送 |
| 記録メディア | Micro SD (1GB-128GB) |
| 写真フォーマット | JPEG |
| ビデオフォーマット | AVI |
| フレームレート | 30fps |
| バッテリー | 200mAh 充電式 |
| サイズ | 58×24.5×20mm 幅・高さ・奥行き |
| 重量 | 30g |
「Charmera」の読み方はチャーメラ。 “チャーム+カメラ=チャーメラ” という造語だそうで、チャーム(小さな飾り・装飾品)という名前の通り、ほぼキーホルダーサイズのカメラ。
付属のキーリングを使えば本当にチャームとしてベルトループやバッグに付けておくことができます。

小さいので邪魔にならず、撮影時に威圧感もない。写真も動画も撮影できて、しかも想像以上にそこそこ写るという、本当の意味で最強のスナップシューターかもしれない。


このCharmera、カメラ界隈に限らずかなり話題になっていたのですでにお持ちの方も多いかもしれません。ワタシもまんまと購入したクチで、なんといってもその写りがガラケーで写メを撮っていた世代にはマジでズキュウウウンなのです。




2025年10月の発売と同時に海外で人気に火がつき一時は入手困難となっていましたが、2026年に入ってからは店舗にも出回るようになり、4月現在はAmazonでも普通に購入できるようになっています。

Charmerはブラインドボックス仕様でカラーバリエーションは6色+シークレット1色(クリア)の計7色。
ワタシはブラックが当たったので保護ケースも本体に合わせて黒にしています。
一緒に買ったもの
保護ケース
microSDカード
保護フィルム
RICOH GR IV HDF

RICOHのコンパクトデジタルカメラ「GR」の四代目。
初代GRからの買い替えでGRIV HDFを買いました、、というか買えました。
GRは「買えないカメラの代名詞」と呼ばれるほど手に入らないカメラとなってしまいましたが、苦節抽選3回にしてようやく当選。もっと多い人も少ない人もいるので何とも言えない回数ですが、とりあえず買えてよかった……。

GRの良さは「起動の速さ」「ポケットに入るサイズ」「この小ささでAPS-Cセンサー画質」など他に替えの利かない強みがたくさんありますが、個人的にもっとも重要なポイントは相手(被写体)や周囲に威圧感を与えないこと。
これは持論ですが、世の中のほとんどの人は “撮られること” に慣れていないと思うんです。ゴッツい一眼カメラは撮る側は気持ちがいいのですが、撮られる側はどうしたってレンズを向けられると構えてしまいます。
そういった威圧感をできるだけ抑えることができるのが、GR最大の武器だと思うんです。
ストリートスナップの文脈や “撮る” という行為の特性上「〇〇の場合はどうなんだ」的な論争は常に絶えないですが、そういったところは最終的に個人の倫理観に委ねるしかないんですよね。なのでできるだけレスバには参加したくない所存。

HDFモデルについても少しだけ。HDFは「Highlight Diffusion Filter」の略称で、光を拡散してソフトな表現ができるフィルターが搭載されたモデルです。いわゆるミストフィルターみたいなもの。HDFモデルは量販店での販売はなく公式の直販限定となっているので購入時は注意が必要です。


ハイライトをふわっとさせてくれるフィルターなので、日中よりも暗くなってから(暗めの場所)のほうが効果がわかりやすく、カフェなど室内で撮影することが多い人には超おすすめ。公式に記載があるようにフィルム映画のような情緒的な雰囲気に仕上がります。


個人的な感想では、通常モデルとHDFモデルどちらにするか迷った場合、
- 流し撮りや日中の屋外で撮影することが多い場合は通常のGR(NDフィルター)
- 映画っぽい質感が好きだったり屋内撮影が多い場合はHDFモデル
を選ぶと後悔しづらいんじゃないかなと思います。
ワタシはたぶん次もHDF。
一緒に買ったもの
フィンガーストラップ
液晶保護フィルター
FUJIFILM X100VI

GRの画角が換算28mm、この次に紹介するレンズが50mmということで、その間の35mmを埋める機材としてFUJIFILMのコンパクトデジタルカメラX100VIを導入しました。
自分カメラ史上初のFUJIFILM。購入を考えたタイミングでちょうど公式が「明日再販しますよ」とメルマガでお知らせしてくれたので、「あらご縁が良いこと」と思い込むことにして、ポチッ。
初のFUJIFILMをレンズ交換式にしなかった理由は、「FUJIのレンズ沼にハマったらまずい」という自戒の念を込めて。

まったく馴染みのない操作方法でまだまだ苦戦していますが、重い機械をアナログ操作する体験はたしかに他では得難い喜び、いや悦びがあって、ハマるのがわかる。スゴくわかる。
また肝心の性能面では、画素数が4000万画素もあるのでクロップ耐性が高い高い。
先代X100V(2610万画素)から継続しているレンズに関しても、開発者の方が「このレンズ、そもそもが高画素化を見据えて開発してますねん(意訳)」と話している通り、F2でしっかり解像します。
情報参考:https://youtu.be/CiEJX71uBYc?si=PhTQ3RpFTlBI_bYx
伝家の宝刀フィルムシミュレーションは自分で実際にデータをいじってみると噂どおり奥が深い。というかどれがどういう特徴を持っているのか全然掴めていないので、正直さっぱりわからない。





設定は購入時そのままの状態で、フィルムシミュレーションだけクラシックネガで撮ってみたんですけど、ご覧の通り……。慣れるまで少し時間がかかりそう。
とりあえず教科書として「FUJIFILM フィルムシュミレーション完全読本」で勉強中です。
唯一気になる点としては、普段使っているカメラと比べてX100VIの浅いグリップだけは馴染めそうになかったので、別途SmallRigのL型グリップを装着しています。それと念のためNiSiのレンズフィルターも。
一緒に買ったもの
グリップ
レンズフィルター
液晶保護フィルター
フィルムシミュレーション完全読本
SONY FE 50mm F1.2 GM

最後はSONY純正のレンズ、ずーっと気になっていた50mmF1.2のレンズをお迎えしちゃいました。
ここからは正当化という名の “言い訳” が始まりますが、カメラ好きの方、特にSONY機をお使いの方はちょっと聞いていってください。
これまでワタシは標準域の単焦点はツァイスの「Batis 2/40 CF」を永いこと使っていまして、特に不満もなく、むしろ「このレンズは大変に銘玉である」などと大満足していました。
そんな相棒的レンズのBatisですが、あることをきっかけに「…………ん?」と思うようになったのです。
そのきっかけというのが、α1IIで撮った写真を見たとき。

いままで感じたことのない違和感。なにか気持ち良くない。
同じ単焦点レンズでも、少し前に購入していた85mmF1.4GM2では感じなかった、でもBatisでは感じるこの違和感。
うーん……という状態だったので、とにかく撮って撮って撮りまくり、同時にちょっと原因を調べてみました。
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なるほど。
結論から言うと、どうやらBatisのレンズでは解像しきれていないっぽい。
逆に言うと、SONYの高画素ローパスレス機の解像力が高すぎるということ。
まことしやかに囁かれていた
α7Rシリーズやα1シリーズのような高画素機はGMクラスのレンズじゃなきゃポテンシャルを発揮できないよ
なんて壮語が現実となって、それ見たことかとニヤニヤしながらワタシの背中を小突いてきます。
標準域の単焦点でGM縛りとなったら、
- 35mmF1.4 (SEL35F14GM)
- 50mmF1.4 (SEL50F14GM)
- 50mmF1.2 (SEL50F12GM)
この三択しか残されていない。
今回のポイントは「解像力」が焦点になっているので、ならもう50mmF1.2の一択しかない(もちろん諸説あり)。

結果は1%の後悔もなく大満足。重いけど。
開放もさることながら、一段絞った描写は本当に芸術的変態です。重いけど。
人に写真を見せる時ってほとんどがスマホ画面だと思うので、本当の良さはきっと伝わりづらいと思いますが、
モニターやテレビなど大きな画面で鑑賞できる環境があるなら、レンタルでもぜひ一度試してみてほしい。
カメラが108倍くらい楽しくなると思います。
大満足。もう今年はレンズ買わない!
2026年1〜4月に買ってよかったもの┃まとめ

(各項目にジャンプできます)
以上!
2026年1〜4月に買ってよかったもの7選でした。
個人ブログがどんどん淘汰されていく哀しきアルゴリズム時代ですが、逆に原点回帰というか、本当に好きなことだけを書けるようになってきた気がしています。
そう感じているからなのか、最近「いまだに更新を続けている個人ブログ」をディグるのにハマっていて、めちゃくちゃニッチで面白いんですよ。もはや見られないこと前提で、でも好きだから書いちゃう感じ。まさに偏愛。
たぶん色んな意味でホンモノなんだと思います。
ワタシもそうなれるよう、うっすら更新を続けていくので、
よかったらまた遊びに来てください!
イシキ@isiki6でした!














