HARIO (ハリオ) からバリスタ仕様のブラック器具が登場!ドリッパー・ケトル・スプーンなどなど。

HARIO ブラックアイテム

ブラックカラーのコーヒー器具ってなんであんなにカッコいいんでしょう。

以前、KINTO (キントー) の黒いコーヒーグッズをご紹介しましたが、

 

 

なんとHARIO (ハリオ) からもブラックのコーヒー器具が登場!

 

これはすごい!
めちゃくちゃかっこいい!

すでにシルバーモデルを使ってるのですが、本気で買い替えを考えたくなります。
使い勝手がいいのは身をもって知っているので、不安点は一切なし。

…もうちょっと早く出してほしかった…。

本当に羨ましい限りですが、
HARIO (ハリオ) のブラックアイテムをご紹介したいと思います!

 

HARIO ブラックアイテム

HARIO ブラックアイテム

V60ドリップケトル・ヴォーノ『ブラック』

V60ドリップケトル・ヴォーノ:ブラックバージョン

V60ドリップケトル・ヴォーノ:ブラックバージョン

 

まずコレです。

今まではシルバーのみの展開だったV60ドリップケトル・ヴォーノですが、

ご覧のようにブラックカラーが登場しました。

 

スペックはシルバーと同じで、
IHや直火、ヒーターなど全ての熱源に対応しています。

一点違うところは、サイズが「800ml」のみというところ。

シルバーは800mlと600mlで2サイズ展開となっています。

全ての熱源に対応

全ての熱源に対応

 

参照:HARIO

参照:HARIO

 

ただただいい感じなので、文句のつけどころがありません。

いや、強いて言えばもっと早く…

とにかくカッコいいです。

 

 

V60計量スプーン『マットブラック』

V60計量スプーン:マットブラック

V60計量スプーン:マットブラック

 

同じくV60シリーズの計量スプーンもマットブラック仕様に。

ワタシ、計量スプーンもコレのシルバーなんです…。
いや、シルバーも十分気に入っているんですけどね。

けど、当時計量スプーンを選ぶとき「黒はないのかな」って探したんですよ。

で、このマットブラックが今登場。悔しい。

容量はすり切り12g

容量はすり切り12g

 

些細なことかもしれませんが、
この計量スプーン、取っ手がワイヤー (って言うのかわかりませんが) になってますよね、

これ、個人的にすごく使い勝手がいいです。

キャニスターにコーヒーを詰め替えたり、ドリッパーをセットするときに
両手がふさがってしまうことがあるのですが、

ワイヤー式なので、指に引っ掛けておけば邪魔にならずに両手が使えるんです。

 

あまり伝わらないかもしれませんが、使ってみると便利さがわかる…はず。
本当にこの計量スプーンにして正解だったと思ってます。

スプーンの素材はステンレス、容量はコーヒー粉すり切りで12gとなっています。

 

 

V60透過ドリッパー02『粕谷モデル』

V60透過ドリッパー02『粕谷モデル』

V60透過ドリッパー02『粕谷モデル』

 

今回の目玉がコレです。

製品名も「V60透過ドリッパー」なので、
「あれ?いつのもドリッパーの色違いかな」って思ったのですが、

従来のV60透過ドリッパーとは別物。

 

2016年度、WORLD BREWERS CUPで
アジア初の優勝者となった粕谷哲氏プロデュースの特別仕様ドリッパー

従来とは異なるリブ形状を開発

従来とは異なるリブ形状を開発

 

「誰でも簡単に美味しく」をコンセプトに、
粕谷さんが考案したコーヒーの淹れ方「4:6メソッド」に適したドリッパーとなっているそうで、

内側のリブ形状を新たに開発し、従来のV60ドリッパーとは異なった味わい、
より濃度の高いコーヒーを抽出できるようになっています。

 

これ、いい意味で絶対ヤバいやつです。

サイズは1〜4杯用の02タイプで展開しています。

 

 

 

ミニドリップケトル『粕谷モデル』

ミニドリップケトル『粕谷モデル』

ミニドリップケトル『粕谷モデル』

 

こちらも同じく「粕谷モデルシリーズ」のドリップケトル

「誰でも簡単に美味しく」のコンセプトのもと、「4:6メソッド」に適したケトルになっています。

 

さすがバリスタ仕様。
このケトル、完全に熱湯用となっているので、

IH、直火などの熱源に対応していません!

 

最初に紹介したヴォーノはそのまま本体ごと温めることが可能でしたが、
このケトルは

「電気ケトルやヤカンで沸かしたお湯を、このケトルに入れて使う」

といった使い方になります。

つまり、お湯は別で用意してねってこと。

 

参照:HARIO

参照:HARIO

 

容量は300mlとなっているので、ちょうどドリップ一杯分。
素材はステンレスでできています。

サーバーを使って少し多めにコーヒーを作りたいときや、いつもケトル本体でお湯を沸かしているなど、
人によっては、このケトルだけ持っていても使いづらいかもしれませんね。

ただ、すでにある程度器具を持っている人は検討したいところ。

一杯を丁寧に淹れるのに最適なケトルになっているので、
少し高めの豆を買って「最高の一杯を淹れるぞ!」ってときなんかは気分的にも楽しめそうです。

 

 

 

カッピングボウル・カッピングスプーン『粕谷モデル』

左:カッピングボール 右:カッピングスプーン

左:カッピングボウル 右:カッピングスプーン

 

さらに本格的なアイテム、
カッピングボウルとカッピングスプーンの「粕谷シリーズ」

 

「カッピング」とは、
ワインで言うところの「テイスティング」と同じで、
コーヒーの評価をする際に行う「飲み比べ」みたいなものです。
かなりざっくりした説明ですけど。

コーヒー1種類につき、ボウルとスプーンを1セット用意しておいて、
複数のコーヒーを同時に比較・評価したりするのに使います。

 

…なので、この2つは結構本格的にコーヒーを楽しむ人向けの器具。

コーヒー好きでも自宅でカッピングまでしている人は少ない気がします。
が!
やってみたい。

最近はいろんなカフェでカッピングのワークショップを開いているので、
機会があればちょっと参加してみようかなと。

 

 

 

コーヒーの通販でも有名なドイコーヒーさんでも
コーヒーの銘柄を少量セットで展開しているので、気軽にカッピングを試すことができると思います。



まとめ

HARIO (ハリオ) から出ている黒いコーヒー器具のご紹介でした!

ワタシはドリッパーが気になります。
従来のV60ドリッパーとどれくらい違うんでしょうね。

「粕谷モデル」の他にも、V60ドリッパーは色違いでたくさん展開しているので、
よかったらそちらもチェックしてみてください!

● HARIO (ハリオ) のセラミックドリッパーは色がいっぱい!別注含めてどれ選ぶ?

● 今度はオレンジ!?ハリオのセラミックドリッパーにまたも新色が登場。

● 数量限定!HARIO (ハリオ) から「スター・ウォーズ」仕様のドリッパーとマグが10月27日に登場。

 

 

 

この記事が気に入ったら
ぜひ "いいね !"