夏本番!美味しいアイスコーヒーはハリオのフィルターインボトルで簡単に。使い方&作り方を写真で紹介! | isiki Factory

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夏本番!美味しいアイスコーヒーはハリオのフィルターインボトルで簡単に。使い方&作り方を写真で紹介!

              

暑くなると飲みたくなるのがアイスコーヒー。

もっと言えば
「できれば美味しいアイスコーヒー」が飲みたいと思っている人も多いはず。

手軽で美味しく飲めるということで、最近はコンビニのアイスコーヒーを買ってるよって人も多いのではないでしょうか。

 

そこでコーヒー大好きな皆様へ、
以前に「夏は"水出し"!今年もブルーボトルコーヒーから"別注"コールドブリューボトルが出てきた!」という記事で少し紹介した

 

ハリオのフィルターインボトル (コールドブリューボトル)
の使い方を写真と一緒に改めてご紹介したいと思います。

 

 

名前の通り「水出し」のアイスコーヒーが作れるのですが、
このフィルターインボトル、使い方が超簡単な上にすごくまろやかで本当に美味しい!
さらに本体価格が安いときた。

 

夏場は特におすすめなので、
「美味しいアイスコーヒーが飲みたい!」って人はぜひチェックしてみてください。
コーヒー好きであれば、一家に一本あったら本当に重宝すると思います。

 

ちなみに、
同じみのAmazonではコーヒー部門の売り上げで夏はいつも上位に入っていますよ!

水出しアイスコーヒー

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ハリオ (HARIO) フィルターインボトル

まずは外見。
こんな感じで、フィルターが中に入っている耐熱ガラス製のボトルです。

 

フィルターインボトル 外見

フィルターインボトル 外見

 

フィルターパーツ

中のフィルター

 

大きさ (高さ) は30cm。
ワインボトルと同じくらいの大きさなので、冷蔵庫に入れるイメージがしやすいと思います。

 

 

お茶用のものも出ていますが、フィルターの形状がちょっと違うので、
選ぶ際はご注意ください!

下の画像がお茶用のフィルターインボトルです。

お茶用のフィルター

お茶用のフィルター

 

どうもコーヒー用のボトルでお茶を作っている人も多いようなので、
コーヒー用であれば一石二鳥な気がします。

 

カラーバリエーションは現在、ショコラブラウンとベージュの二色。
他にもブルーボトルコーヒーなど別注品もかなり多いみたいです。

中身 (スペック) は全く一緒なので、色は好みで決めて問題なし。
ただ、別注品はちょっとだけ価格が上がります。
そのぶん、所有欲も少しだけ満たされる…気がします。

 

下のボトルが、今年 (2017年) のブルーボトルコーヒー別注品。
鮮やかなブルーが夏っぽくていい感じ!

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コールドブリューボトル
価格:3024円(税込、送料別) (2017/8/12時点)

 

準備するもの

コーヒー豆 (粉) 55g  / 深煎り / 中細挽き

水750ml

フィルターインボトル

 

以上。
コーヒー豆は挽いてある状態でフィルターの中に入れるので
家で挽くことができなければ、お店で挽いてもらうか、最初から粉になっているものでOK。

 

水でゆっくりと抽出するので、深煎り・中細挽きがオススメですが、
好みで色々な豆を試せることがフィルターインボトルのいいところ!
まずここが、コンビニのコーヒーと圧倒的に違うポイントです。

 

使い方 & 作り方

さっそく、使い方・作り方をご紹介したいと思います。
といっても本当に超簡単なので、写真をさらーっと見るだけでもわかると思います。

豆の準備

まずは深煎りの豆を用意。

深煎り豆

深煎り豆

 

55gを計って準備したら

55gを準備

55gを準備

 

ミルの挽き目をセットして

豆を挽く

豆を挽く (我が家はナイスカットミルで2.5番)

 

中細挽きに。

中細挽き

中細挽き

 

豆の焙煎度と挽き方は好みなので、
「最初は深煎り・中細挽き」から初めて、徐々に自分好みに調整していくといいと思います。
ちなみに我が家はナイスカットミルで2.5が好き。

 

「いやいや、私はサードウェーブ系の豆が好きだから」という方もいると思いますので、
注意点を一点だけ

最初から浅煎りや中煎りの豆で作ると想像以上に酸味を強く感じるかもしれないので、
できれば「アイスコーヒー用」とか、「コールドブリュー用」でブレンドしてある豆を選んでください。

それであれば相当美味しいコーヒーが出来上がると思います。

 

挽いた豆をフィルターに入れていきます。

フィルターの中へ

フィルターの中へ

 

挽いた豆をフィルターの中に入れれば、ほとんど作業は終わったようなもの。

ここで一つ注意点!

上の写真のように、ワタシはいつも横着して受け缶から直接トントンしてフィルターへ入れるのですが、

かなりの確率でこぼします…。

 

器用な人は問題ないと思いますが、
不器用な人はスプーンなど使った方が確実。
ドサっとこぼして「あーっ!」ってならないように注意してください。

 

パーツを組み立てる (セットする)

コーヒー粉が全部フィルターに入ったら

コーヒー粉が全部入ったら

コーヒー粉が全部入れる

 

フィルターの蓋パーツをセット。
付けるときは時計回りに回すだけで、カチッとはまります。

蓋のパーツをセット

蓋のパーツをセット

 

ボトル本体の蓋、シリコンのパーツをフィルターにセットします。

シリコンパーツ

シリコンパーツ 右は裏側から見た写真

 

こんな感じ。
このままだとちょっと頭でっかちな装いです。

シリコンパーツをセット

シリコンパーツをセット

 

これもグルッと回すと、それ以上動かないようになるので
「あ、ここまでね」ってすぐにわかるようになっています。

 

あとはボトル本体にはめ込むだけ!
素材がシリコンなので、ググッと回しながらはめていきます。

ボトル本体へ

ボトル本体へ

 

ほぼ完成

ほぼ完成

 

ここまでくれば、ほとんど完成!
といっても、豆を挽いてからボトルにはめ込むまでトータルで5分もかかってないんです。
本当に超お手軽。

 

水を注ぐ

最後は、水を750ml入れていきます。

といっても、
750mlきっちり計って入れる必要はなく、
「ここまで」ってマークが付いているので、そこまで水を入れるだけ。

マークは3点あって、一番上のマークまで入れればそこが750mlになります。

ここまで水を入れる

ここまで水を注ぐ

 

上から水を注いでいく

上から水を注ぎます

上から水を注ぎます

 

写真では計量カップを使っていますが、
キッチンで蛇口から直接でも全然OK。

ただ、ボトルの高さがそれなりにあるので、キッチンの規格によっては直接だと難しい場合があると思います。
我が家は直接入れることができないので、毎回計量カップの出番。

こだわる人は水もミネラルウォーターにしてみるのもいいかもしれないですね!
軟水、硬水いろいろ試してみるのも面白いと思います。

 

写真を撮りながらだったことと、夏場で気温が高いことでだいぶ色濃くなっていますが、
肉眼で見ると水を入れた瞬間からジワーッと抽出されていくのがよくわかります。

見ているだけでも結構面白いんですよね。
毎回見入っちゃいます。

どんどん抽出

どんどん抽出

 

あとは冷蔵庫で8時間抽出されるのを待つだけ

水を注ぎ終わったらキャップをはめて、
コーヒー粉全体に水がなじむように、一度グルグルと傾けて回します。

グルグル回す

グルグル回す

 

あとは冷蔵庫で8時間冷やしておくだけで完成!

夜、寝る前に作っておけば朝には出来上がっているという超簡単仕様。
本当にお手軽です。

ここまでトータル10分もかからない!

 

冷蔵庫で冷やす際は横にせず、ドアなど立てられる場所に置いた方が絶対にいい。
多分、横にしてしまうと何かの拍子で漏れます。

 

完成!の前に一作業

8時間後、冷蔵庫から取り出したボトルがこんな感じ。

8時間後

8時間後

 

真っ黒。
THE アイスコーヒーって佇まいです。
キンキンに冷えているのですごく美味しそう。

 

もう水出しアイスコーヒー自体は完成しているのですが、
グラスに注ぐ前にちょっとだけ作業が残っています。

 

それが、フィルターを外すこと。

外さなくても飲めることは飲めるのですが、
ずーっと抽出されっぱなしになってしまいますので、
8時間経ったらフィルターを外すのをお忘れなく!

フィルターを外す

フィルターを外す

 

個人的に、この作業がフィルターインボトル唯一の欠点。

 

シリコンの蓋パーツごと、ボトルから取り出すのですが

ポタポタとコーヒーの水滴が落ちる

間違いなく手が濡れる

絶対にキッチンで作業した方がいいです。
ここさえ乗り越えてしまえば、あとは楽しむだけ!

 

本当に完成!

完成!

完成!

 

完成

 

水出しアイスコーヒーが出来上がりました!

 

お気に入りのグラスに氷を入れて

氷もたっぷり

氷もたっぷり

 

水出しアイスコーヒー

 

暑い夏はこれで決まり!

 

まとめ

細かく写真を撮ったのでちょっと長くなってしまいましたが、
フィルターインボトルは超簡単に美味しい水出しアイスコーヒーが作れる便利アイテム。

コーヒー好きであれば一家に一本を本気でオススメします。

水出しの特徴として、角の取れたまろやかな味わいなので
急冷式のアイスコーヒーとはまた違った楽しみがあります。

 

夜に作ってしまえば翌日の出社やお出かけにも持っていけるので、ぜひ試してみてください!
コンビニのコーヒーより美味しくて、ちょっとしたお小遣いの節約にも。

 

余談ですが、コーヒーを持ち歩くタンブラーなら「コークシクル」という会社の「キャンティーン」がオススメです。
温かいのも冷たいのも、ワタシは作ったコーヒーを持ち歩くとき必ずこの子を使ってます。
よかったら参考までにのぞいてみてください!

持ち歩きタンブラーはデザインと機能を両立したCORKCICLEのCANTEENがオススメ!

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:3024円(税込、送料別) (2017/8/12時点)

 

 

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