オススメのおしゃれなコーヒー器具特集!家カフェをもっと贅沢なコーヒータイムに。 | isiki Factory

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オススメのおしゃれなコーヒー器具特集!家カフェをもっと贅沢なコーヒータイムに。

              

美味しいコーヒーを飲んでいるときって幸せですよね。
のんびりリラックスして気分が明るくなったり。

でも、「美味しいコーヒー」ってカフェでしか飲めない・・?
自宅で淹れるコーヒーでは限界がある?

いやいや、そんな事はない!
家でもカフェのように美味しいコーヒーを作って飲むことはできるんです!
最近は家でゆっくりコーヒーを飲む「家カフェ」なんていうのも流行ってきてますし、せっかく飲むならカフェのように美味しいコーヒーを飲みたいですよね。

今回はそんな、カフェのように美味しく、気分も贅沢にするアイテムをご紹介します。
それも、お洒落なやつ!

【追記】2017/3/23 にミルの情報を更新しました!

家カフェgoods

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家カフェのおしゃれなコーヒー器具たち

紹介の前に・・

「自宅でコーヒーを淹れるってちょっと憧れるけど、手間がかかりそう…」

なんて思った事が人生で一回くらいはあるんじゃないでしょうか。
難しそうだからインスタントでいいかなって。あるあるですよね、家で飲むコーヒーはインスタントコーヒー。

でも実は想像しているほど大変ではないんです。お手入れも簡単。
気になっていたけど敷居が高そうって感じていたなら、カタチから入っちゃいましょう!

今までよりも格段に美味しく、贅沢なコーヒータイムになるはずです。

器具が揃ってしまえば、その後のコストは実はほとんどかかりません。
消耗品が少ない上に安いので。豆とペーパーフィルターくらいです。

ハンドドリップ

ハンドドリップ・ペーパードリップで使う器具

今回はハンドドリップ・ペーパードリップで使用する器具をご紹介します。

■必須アイテム
■使った方が絶対に楽しめるアイテム

基本的にこの二点でピックアップしました。

コーヒー器具って、ただ置いてあってもインテリアとして見栄えが良いのも嬉しいですよね。
器具自体は初心者もプロもほとんど一緒。
自分でコーヒーを淹れはじめると、コーヒーがもっと好きになると思います。

 

最重要。挽きたてが一番美味しい。ミル必須です。

自宅で美味しいコーヒーを飲むのに、最も重要なアイテムはミル。
一番重要と言っても過言ではありません。

電動ミル

我が家で使っているミル

 

淹れる直前に挽くから美味しい。

よく、「煎りたて、挽きたて、淹れたてが美味しい」なんて聞きますが、
あれは一箇所ウソが入っています。

一概には言えないですが、煎りたては豆からガスが出ているため、基本美味しくない・・
飲んだことがある人はわかると思います、あの味。

なので、実際は「挽きたて、淹れたてが美味しい」

特にコーヒー豆は、挽いた瞬間から劣化していきますので挽きたてのコーヒーというだけでもいつもと全く違います。最初は感動すら覚えるかも。
BlueBottleでは「挽いてから45秒以内に淹れる!」なんてルールがあると聞いたことがあるのですが、そのくらい重要。ちなみに「焙煎後は48時間以内に提供!」というのもあるそうです。

コーヒードーム
「ところでミルってなんだっけ?」という方、
ミルとはコーヒー豆を粉にする器具。豆を挽くときに使います。

 

ミルは大きく分けると電動のものと手動のものがあるのですが、
最初に購入する際は、100%電動を買った方がいい。

もう一度、100%電動を買った方がいい。

電動ミルを選んだ方がいい3つの理由

①味にムラができづらい。
②時間がかからない。
③最終的に買うことになる(と思う)。

どういう事かと言うと、
豆を挽く際、均等な大きさに挽いてくれるので味にムラが出づらいのです。手動はここがちょっと難しい。と言うか、挽いている最中に十中八九疲れてきます。そしてその内飽きてしまいます。

挽く量にもよりますが、電動なのですぐ終わります。大体3人分で15秒前後。
手動も独特なあの感覚がたまらないのですが、①と同じで絶対にめんどくさくなります。「挽くところからか…」なんて思いが先行してしまっては台無しです。手動ミルは、電動ミルの次からでも全く遅くない!!

上記の理由から、最終的に絶対電動ミルを買うことになります。
一回で挽ける量も電動の方が多いですし。安物買いの銭失いではないですが、ハマってしまった後のことも考え最初は電動で決まり!

オススメの電動ミルはこの3つ!

Kalita ナイスカットミル (シルバー)

ワタシが使っているミルがこれです。レトロなデザインが素晴らしい。
2016年の3月に廃盤になってしまいましたが、WEBではまだまだ買えそうなのでオススメ!カラーも何種類かありまして、ワタシが使っているのはイエロー。インテリアに合わせて選ぶのもありだと思います。色違いでも中身(スペック)は一緒なのでご安心を。

Kalita NEXT G

こちらもカリタから出ているミル。
上記のナイスカットミル廃盤に伴って登場した新型です。ワタシは使ったことがないのですが、粉の排出口に静電気除去装置が搭載されているとのことで粉の飛散を防止してくれるようです。

他にも有名なミルではフジローヤルから出ているみるっこDXというのもあります。
カリタのミルとフジローヤルのミルはよく比較されるのですが、豆を挽く方法が違うのでどっちが良くてどっちがダメなんてことはありません。
こんなことを言ったら元も子もないのですが両社のミルを使用して飲み比べをしても多分大きな違いはわからない・・。プロの方なら話は違うのかもしれないですけど。

なので、選ぶ際は完全に好みで決めていいと思います。
ワタシはデザインも含めてナイスカットシリーズがおすすめです!

【追記】
ナイスカットミルの廃盤に伴って「NEXT G」が後継機かと思っていたのですが、なんとKalitaからしっかりナイスカットミルの後継機ができてきました!

Kakita ナイスカットG

名前とデザインからして本当に兄弟のようですね!「G」の方もしっかり継承してます。
個人的にはアイボリーが欲しい。

関連記事:コレ!このデザイン!ナイスカットミル待望の後継機"ナイスカットG"登場

 

ドリッパーに迷ったらHARIO (ハリオ) がおすすめ

ドリッパーも今は色々な種類が出ているので、迷ってしまいますね。
さらにそこから大きさや素材の違いも出てくるとなるともう大変!

そんな中、オススメしたいのがHARIO(ハリオ)のドリッパー。素材はセラミックのもの。

HARIO V60ドリッパー02セラミックR(1~4杯用)RED

HARIOのドリッパーは
【プラスチック・ガラス・セラミック・銅・ステンレス】と素材違いがあるのですが、オススメは赤のセラミック。

オシャレ且つプラスチックより重量があるので淹れている際に安定します。
せっかくリラックスタイムなので気分も大事。

サードウェーブコーヒーと言われるお店はHARIOを使っているところも多いですよね。
抽出時間が早いドリッパーなのでサードウェーブ系の豆には本当によく合います。猿田彦コーヒーもHARIOだったような。

コーヒーを淹れるのが楽しくなってきたら色々なドリッパーを試してみるのもいいですよね。
各社ドリッパーの形が違うのは抽出方法が異なるからなので、ミルと同様どれが良くてどれがダメという事はありません。

素材の違いは、お湯の熱を伝える熱伝導率の違いです。最初は難しいことを考えずに直感で気に入ったものを選ぶのが一番!
ちなみにワタシはずっとカリタのウェーブドリッパーが気になっています。

 

コーヒーポットもHARIO (ハリオ) のV60が定番

コーヒーポットとは、ザックリ言うとコーヒー専用のやかん

 HARIO ドリップケトル・ ヴォーノ 1200ml VKB-120HSV

HARIOのヴォーノがオススメです。
カフェで一番よく見かけるコーヒーポットではないでしょうか。

持ちやすく、お湯を落とす際に傾けても蓋が落ちないから安心。
カフェで使っているところが多いので「使いやすいんだろな」と思っていたのですが本当に使いやすい。
完全に定番アイテムですね。

専用コーヒーポットを使う3つの理由

①注ぎ口が細いので、湯量の調整ができる!
普通のやかんやケトルでも慣れれば調整できなくもないのですが専用のポットは調整が簡単です。あんまりミスしない。ゆっくりお湯を落とす事ができます。

②お湯を少しだけ冷ます!
コーヒーを淹れるお湯の温度は諸説あります。と言いますか絶対的な正解なんて無くて個人の好みや豆の種類にもよって変わります。ですが一度沸騰させたお湯をコーヒーポットに移し替えると適度に温度が下がり基本的に万能な温度になります。純喫茶などのマスターを見ていると結構この方法で淹れていたので自分でも飲み比べしてみたのですが、やっぱりいいみたい。

③気分がいい!
最後は結局気分の問題。お湯を落としている・淹れている最中はちょっと贅沢な気持ちになれるんですね。コーヒーの香りも広がってきて作る過程で一番楽しい時間だと思います。飲む前の雰囲気も楽しめたほうがいいですし!

万が一HARIOが壊れてしまったら次はタカヒロのコーヒードリップポット 雫を使ってみたいですね。

 

もう一歩前進。揃えておきたい便利な器具。

ミル・ドリッパー・ポットが揃えば第一ステージは完了。

この3つがあれば、今までのインスタントコーヒーよりも確実に美味しいコーヒーが飲めます。

そして、ここからは更にもう一歩先、
使えばもっと家カフェを楽しめる便利な器具を2つご紹介します。

持っていなくてもなんとかなりますが、
せっかくですのでお財布が許せば使ってみてはいかがでしょうか。

 

1杯以上飲むならコーヒーサーバーがあると便利。

ドリッパーからカップへ直接淹れることもありますが、
一杯以上作る場合はサーバーがあるとやっぱり便利。

量が多い方が味も安定しやすかったりします。

しかも、サーバーがあると簡単にアイスコーヒーも作れる!急冷式と呼ばれる方法です。

おしゃれで人気のあるサーバーを2つご紹介。

ブルーボトルコーヒーコーヒーカラフェ

 

 

TORCH コーヒーサーバー・Pitchii

ずっとKALDI (カルディ) のサーバーを使っていたのですが、一目惚れしてしまい結局Pitchiiも購入。気分で交代しています。

サーバー選びのポイントは容量とデザインかなぁと思うのですが、人によっては食洗機OKとか電子レンジ使用OKなどがポイントかもしれません。

ちなみにコーヒーカラフェ、Pitchii共に食洗機・電子レンジOKです!
シンプルなデザインがいいですよね。

 

抽出時間と容量を計る "ドリップスケール" は絶対買うことになる。

シンプルに言うと、"計り" です

最初から、あれもこれもとオススメするのはどうかと思ったのですが、
あると本当に便利。抽出が安定します。

コーヒーにハマったら間違いなく必需品!
グラムだったり、落とす湯の量だったり蒸らしの時間だったり、「淹れ方」を調べていくと必ず "時間" と "量" が出てくるので、最初から用意しておけるのであれば、速攻で買った方がいい。

HARIO (ハリオ) V60 ドリップ スケール VST-2000B

HARIOのドリップスケールは時間と重さを同時に計れます。もちろん他のモノ、アプリなどでも代用はできるのですがスケール一つで正確な確認ができるので今では完全に必需品。
抽出量が確認できるので味の調整もしやすくなります。

Acaia(アカイア) デジタルスケール

Acaiaのスケールもシンプルなデザインで且つ、アプリで管理できるのでとても魅力的なのですが、ちょっと高い・・

BlueBottleではAcaiaのホワイトを使っていますね。HARIOのスケールが壊れたら、もしかしたら考えるかも。
ブラックもあるんですね!かっこいい…

 

まとめ

今回は、
「家カフェ・コーヒータイムをちょっと贅沢にするおしゃれなコーヒー器具」のご紹介でした。

一通り揃えてしまえば今までより格段に美味しいコーヒーが待ってます。家に限らずオフィスでも毎日美味しいコーヒー飲みたいですもんね。
これから自分でコーヒーを淹れてみようと思ったら、ぜひ参考にしてください!

コーヒー豆

 

「本格的に美味しいコーヒーが飲みたい!」というところまで来たらやっぱりコーヒー豆が全て。

どんなに良いアイテムを揃えて腕を上げても、結局はコーヒー豆が一番大事。
いつ焙煎したかもわからないような豆を使ったコーヒーは、プロのバリスタが淹れたとしても美味しくないはず。家カフェにハマってきたら次はぜひコーヒー豆にこだわってみてください!

好みの豆や、お気に入りのビーンズショップを見つけるのは楽しいですよ。

 

余談

本当に余談。
コーヒーの知識や淹れ方は調べるといっぱい出てきますが、ワタシはこの本がとても参考になりました。

コーヒー関連の本がたくさん出ている中、比較的新しく基本的なことが網羅されているのでオススメです。

そして、これから美味しいコーヒー飲むぞ!ってなったらまずはBLUE BOTTLEの公式オンラインストアも一緒のぞいてみてはいかがでしょうか!コーヒー豆はもちろん、お洒落なグッズも販売してますよ!

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