初心者でも怖くない!一度は行ってみたい大人の嗜みブルーノート東京入門 | isiki Factory

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初心者でも怖くない!一度は行ってみたい大人の嗜みブルーノート東京入門

              

2016年から8月11日は「山の日」なんて祝日もできましたね。
祝日が増えて嬉しい限りです。
あとは6月にも祝日を入れてくれれば・・なんて思ったりもします。

祝日の話は別にして
皆さんは休日や連休などどう過ごしていますか?

一日中家でゆっくりもいいのですが
たまには気分転換にJAZZ BARなんていかがでしょうか

 

そうです、ブルーノート東京!

 

「ちょっと行きづらい」なんて不安な気持ちもあるかもしれません。

しかし!そんな初心者でも怖がらなくて大丈夫!
大人の嗜みブルーノートの入門あれこれをご紹介します!

bluenote

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まずは予約

ブルーノート東京は基本的に予約制になっています。

予約方法は2つ
電話オンラインです。

電話予約の場合、料金は当日払いとなっていて
公演終了後に飲食代と合わせての支払いになります。

嬉しいことに土日祝も電話対応しているので
平日お仕事で電話ができない人でも安心です!
気になることは電話で質問すればとっても丁寧に教えてくれるのでこれも安心。

 

オンラインでの予約の場合はクレジット決済となります。
当日の支払いは飲食代のみ。

そして、予約する際に決めておかなければいけないことが2つ!

アーティストを決める!

当たり前っちゃ当たり前なのですが、
電話でもオンラインでも予約する際は

「誰の観る?」

となります。
ブルーノート東京のスケジュールで確認ができるので、
そこで気になったアーティストをチェックしておくといいと思います。

ただし!人気のアーティストはすぐに完売してしまうので、
観たいアーティストが決まったら早めに予約しておくと吉ですね。

レコード
「詳しく知らないし、ほとんど聞いた事ないわ・・」

という方、いると思います。
でも大丈夫!

変な話ですが、どのアーティストでも基本失敗はありません!!
全く知らなくても単純に楽しめます。

よっぽど「音楽自体が嫌い!」って人以外は行って損なし。
知らないが故に楽しめるという面もあるかもしれません。

なので、ひどい言い方ですが
アーティストが全然わからない場合は予定が合う日程で決めて問題ないです。

席を決める!

どこで見るか、席を決める必要があります。
席に関してもフロアレイアウトで確認ができるので
予約する前に見ておくといいと思います。

 

個人的な感想ですが、
一人で行くなら自由席で全然問題ないと思います。
二人(男女)なら名前の通りペアシートがいいですね。
三人以上ならアリーナシートかボックスシートで!
※自由席以外は追加でチャージがございます。

好みの問題もあるので一概には言えませんが、
概ね最初に行くときは上記のイメージで大丈夫です!

 

しかし元も子もない話になりますが、どこの席で観ても結局楽しめます。
いってもライブハウスなので、アーティストとの距離も近いですし、

みんな座っているので、観づらいという事はそうそうない。
昔の映画館のようなハズレ席はないと思っていて大丈夫!
ご安心を!

 

ちなみに、個人的にはステージ向かって左側の席がオススメ
それはなぜか・・

運が良ければアーティストとハイタッチできる!

 

前回ワタシはジョン・ケイルというアーティストの演奏を観たのですが、
入場はステージ向かって右から、
退場はステージ向かって左から
といった感じで、ライブ終わりのテンションが高い状態でハイタッチしてもらえました!
とても好きなアーティストなので、一生の思い出です。

 

全員が全員同じように入退場するかはわからないですが、
左に座っていたらハイタッチできたって人が少なくとも一人はいたらしい
という程度に覚えておいてもらえれば、もしかしたら・・

予約が完了すると、
当日レコード型の整理券をもらえます。

Blue Note整理券

雰囲気はどんな感じ?

最初に行く時って色々考えてちょっと心配になると思いますが、
ワタシが最初に行く前に不安だった点を二つ

 

年齢層ってあるの?

ないです。
それこそ老若男女

さすがに中学生だけといった事はないですが
家族連れや20代前半からご年配まで本当に幅広い。

一人で来ている人もいっぱいいます。
なので、一人でも気負いせずで大丈夫。
「渋いオジ様ばかりじゃ・・」なんて心配も無用です。
男性だけ、女性だけのグループも普通にいます。

なので、年齢層や人数は気にしないで大丈夫です。

 

ドレスコードはどうなの?

これもないです。
正確に言えば「基本的にない」が正しいかもしれません。

公式ホームページにも「ドレスコードはないよ、気軽にね」といった旨が明記してあります。

 

ワタシは最初に電話予約した際に、
「本当にドレスコードないの?」
「みんなどんな格好してるの?」
といったことを伺ってみました。怖かったので・・

ところが、本当にないようで
「よっぽど、よっぽどじゃなければ。」と笑って教えていただきました。

また、「他のお客様も千差万別で、スーツの方もいらっしゃればカジュアルな方も。」とのこと。

 

実際に行ってみてわかりました。
本当だったと。
もちろん、演目によって客層も変わってくるとは思いますが、いつも以上に着飾る必要はなし。

 

Blue Note店内

店内ステージ向かって左から撮影。 ちょっとボカしてます。

 

最低限、他人が不快にならなければ問題ないようです。
デニムも、Tシャツも、スニーカーもいます。
未来人?というような格好の方もいました。別に不快ではなかったですしね。

なので、特別な理由がない限りガッチリ気張った格好はしなくて大丈夫!

それでも、どうしても心配であれば襟付きを着ていれば心配ありません。
もっと言えば、自分の中でクラシックに酔える格好がベストだと思います。

 

一人当たりの予算はどんな感じ?

これはアーティストごとに料金が異なっているので、
ザックリとした感覚ですが、
基本のミュージックチャージ は¥10,000前後になっています。

また、ドリンクかフードメニューを一品注文(一人一品)しますので、

ミュージックチャージ+飲食代

この二つが
一人当たり最低限の料金になります。

 

お酒の席でどれくらい飲んだり食べたりするかは人それぞれなので
なんとも言えないですが、メニューに料金も載っているので
確認しておくといいかもしれません。

 

フードはあまり食べない人が多い

予算を決める際、少し多めに持って行くのが人間の心理だと思います。

が、
経験上、自分や周りの人を見て毎回感じることが

フードをあんまり食べない。

 

料理は美味しいですよ!それもかなり。

味の問題や料金の問題ではなく、食べない原因は、
演奏を聴き入っちゃうので食べるのを忘れてしまう。

 

ドリンクは飲みますが
食事は忘れてしまうことが多い。

会場ではサラダだけにして、ライブの前後に食事する人が多いです。

純粋に音楽を楽しみたい場合は、
しっかりした食事をライブの前後にとるのがオススメ!

もちろん人それぞれですけどね。

ちなみに・・
アルコールのドリンクですが、アーティストをイメージしたオリジナルカクテルが飲めます。

 

オリジナルカクテル

左がビール。右がオリジナルカクテル。

 

お酒が飲める方はほろ酔いで生演奏を聴くとスゴく、スゴく気持ちいいと思います。

 

まとめ

初心者でも怖くない、ブルーノート東京入門のご紹介でした。

気になっていたけど、行けていなかった方や
ちょっと気分転換したいなぁって思っている方の背中を少しでも押せたら幸いです。
行った際は是非、楽しんで来てください!

翌日に仕事がなければもっと最高なんですけどね…。

受付フロア

 

余談

記念に写真を撮りたいなって方も多いと思います。
スタッフの方にお伺いしたところ、
演奏が始まるまでは撮影OK、演奏中は撮影NGとのことです。
演奏が終わればまた撮影OKになります。

なので、レコード型の整理券や店内の雰囲気、ドリンクや食事などを
撮る際は早めに撮っておくといいです!

そして、会場では喫煙できないですが
会場の外にお手洗いや喫煙所もあるので
スモーカーの方も安心。
公演時間は大体1時間半前後が多いようですね。

ハマってしまった方や予習したい方へオススメです。

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