そろそろコーヒードリップスタンドが欲しい。おしゃれでシンプルなデザインを6つ厳選! | isiki Factory

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そろそろコーヒードリップスタンドが欲しい。おしゃれでシンプルなデザインを6つ厳選!

              

前々から「ドリップスタンドが欲しいなぁ」なんて思っていたのですが、
絶対的な必需品じゃないからそのうちでいっかと先延ばしに。

が…

最近になって、「ちょっと本気で探さなきゃ」と重い腰をあげたんですね。
というのも、安定した味のアイスコーヒーを作りたいから。

 

「ドリップスタンドとアイスコーヒー、関係あるの?」と思うかもしれません。
大ありなんです!

今年は雨が多いとはいえ、暑がりなワタシは蒸し暑くてたまらない。
しかも湿気があるからジトジトしてて気分も悪い!

そんな時はキュッとアイスコーヒーを飲みたくなるのですが、問題が発生。

以前、
夏本番!美味しいアイスコーヒーはハリオのフィルターインボトルで簡単に。使い方&作り方を写真で紹介!
の記事で紹介したハリオのフィルターインボトルでアイスコーヒーを作っているのですが、

 

足りない!!
すぐ飲み切っちゃう!

 

 

水出しアイスコーヒーなので、そもそも美味しいというのもありますが、
そのあとハンドドリップで急冷式アイスコーヒーを淹れると、なーんか味がブレてる気がすんですね。

そこで、
急冷式で淹れても味が安定するようにドリップスタンドが欲しい!

と思ったわけです。

 

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
ドリップスタンドを使うメリットとおすすめのスタンドをご紹介したいと思います。

ドリップスタンド

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ドリップスタンドを使うメリット・デメリット

ドリップスタンドはハンドドリップをする上で、
絶対的に必要なアイテムではありません。

しかし、多くのカフェで使われているようにちゃんと使うメリットがあるんですね。

おそらく他にもあると思いますが、個人的に思うメリット・デメリットを確認したいと思います!

 

メリット

①抽出したコーヒーの量が正確にわかる

今回のワタシのような需要がある場合は超メリット。

通常、ドリップ スケールの上にコーヒーサーバーを乗せて、
コーヒーサーバーの上に直接ドリッパーを乗せてハンドドリップしますよね。

そのため、
ドリップ スケールに表示される重さ (量) は注いだお湯のトータルになります。

なので、実際に抽出されたコーヒーの量が正確にはわからないんですね。

 

 

そこでドリップスタンドの出番。
ドリップスタンドは、コーヒーサーバーとドリッパーが離れているので、
コーヒーサーバーに抽出されたコーヒーの量を正確に測ることができます。

 

特にいいのは急冷式のアイスコーヒーを淹れるとき!
コーヒーサーバーにたっぷりの氷を入れて作る「急冷式アイスコーヒー」にする際は、
温かいコーヒーを作るときと豆の量・お湯の量が変わってきます。

氷で薄まる分を計算に入れて、最初から濃いめに抽出するんですね。

ドリップスタンドを使ってコーヒーサーバーの重さ (抽出された量) だけが正確にわかれば、
急冷式アイスコーヒーでも味がブレずに安定して作ることができるわけです。

 

②マグカップに直接淹れるときも量がわかる

マグカップやコーヒーカップに直接コーヒーを淹れる場合にも便利。

サーバーを使うほどでもなく、一杯だけ淹れる際は
カップに直接ドリッパーを乗せると思うのですが…

マグカップに直接

マグカップに直接ドリッパー

 

ほとんどのマグカップって不透明だから中が見れない!
どれくらいコーヒーが入ったかわからないんですよね。

 

慣れてくればおおよその抽出量はわかりますが、
それでもやっぱりドリッパーを持ち上げて確認はします。

しかし!
ドリップスタンドを使えばドリッパーがカップから離れているので
ドリッパーを持ち上げてちょくちょく確認しなくてもいい!楽チン。

 

③見た感じの雰囲気いい

最後は気分の問題。
いや、大事ですよ。

カフェのように専用の道具を使って、香りを楽しみながら落ちてくるコーヒーを見ることができる。
贅沢じゃないですか!

ハンドドリップならではの丁寧な雰囲気が一層際立ちます。

 

デメリット

注いだお湯の総量がわからない

これはメリット①とは正反対、諸刃の剣です。
※メリット①:抽出したコーヒーの量が正確にわかる

サーバーに落ちたコーヒーの量がわかる代わりに、
ドリッパーに残っているお湯の量もわからないので、どれくらいお湯を注いだかわからない。

注ぐお湯の量でコーヒーの味は濃くも薄くもなるので、厳密に作りたいときは注意が必要です。

 

ワタシが使っているドリッパーの中にブルーボトルコーヒー ドリッパーがありまして、
このドリッパーには「美味しいコーヒーの淹れ方」という説明書が入っていたんですね。

関連記事:美味しいぞ!ブルーボトルコーヒーグッズ、オリジナル新ドリッパーの淹れ方・使い方&レビュー

 

その説明書には「注ぐお湯の量」が明記してあるので、できれば忠実に守りたい。

ただ、
そういったドリッパーにはスタンドを使わなければいいだけの話なんですけどね!

 

おすすめのドリッパースタンド

一口に「ドリッパースタンド」といってもかなりの数がありますよね。

素材も違えば大きさも違う。
オーダーメイドもあれば自作のDIYスタンドを作っている人もいます。

 

そこで、
今回は自分の使い方に合うように以下のポイントを優先して選びました。

シングルサイズ
⇒ワタシは基本的に自分で淹れて自分で飲むので、二連・三連になっている大きいサイズのものはいらない。

飽きのこないシンプルなデザイン
⇒主張が強すぎるデザインだと、ワタシの場合使っていてテンションが上がらないので、できるだけシンプルなもの。

いろいろと調整しやすいもの
⇒調整次第でどのドリッパーでも使えるようなもの。

 

KINTO (キントー):SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY 04

KINTO ブリュワースタンド

KINTO ブリュワースタンド04

 

KINTO ブリュワースタンド単体

KINTO ブリュワースタンド04単体

 

この記事のアイキャッチ画像にもなっていますが、
KINTO (キントー) のSLOW COFFEE STYLE SPECIALTY 「S04 BREWER STAND」

正直、9割がたワタシはこれに決めそうです。

 

KINTO (キントー) から出ているスペシャルティシリーズで、
日本の職人とコラボした、名前の通りスペシャルなコーヒーウェアコレクション。

 

コレクション4番目となるこのブリュワースタンドは、
上に書いた優先ポイント3つを全て揃えている上にオールブラック・鋳物なので
佇まいがめちゃくちゃカッコいい。
※優先ポイント「シングルサイズ・シンプルデザイン・調整しやすい」

オールブラック鋳物

オールブラック鋳物で無骨な佇まい

 

下にスケールが置けるように設計してあるので、
黒のスケールなら違和感なくマッチするはず。

磁器製ドリッパーとセットになっている物もあってかなり魅力的。
このオールブラックのセットは文句なくかっこいいです。

 

 

【KINTO (キントー) SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY 「S04 BREWER STAND」】

楽天市場で探す

 

ちなみに、我が家はコーヒー豆の保存にヴィヴモン・ディモンシュさんのキャニスターを使っているので、
かなり相性はいいだろうと踏んでます。

ディモンシュ・キャニスター

ヴィヴモン・ディモンシュのキャニスター (参照:plaza.rakuten.co.jp)

 

参考記事:コーヒー豆と粉を収納、やっぱり保存容器も"おしゃれなモノ"を選びたい!おすすめの7選。

 

KINTO (キントー):SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY 02

KINTO ブリュワースタンド02

KINTO ブリュワースタンド02

 

KINTO ブリュワースタンド02単体

KINTO ブリュワースタンド02単体

 

こちらも同じくKINTO (キントー) から
SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY 「S02 BREWER STAND」

 

スペシャルティコレクション2番目のアイテムです。

高さの調整ができるところは04のスタンドと同じなのですが、
土台がウォールナット、フレームが真鍮なので
何年も使い続けるうちに経年変化が楽しめる、重厚感のある佇まいがかなり魅力的。

ウォールナット

ウォールナット

 

ヴィンテージ物に弱いので、正直かなり魅かれます。
04が登場していなかったら多分こっちを狙っていたんじゃないかな…。

こちらもスタンドセットがあって、
ドリッパーも一緒に買うならかなりお得になってます。

 

 

HARIO (ハリオ):シングルスタンド オリーブウッド

HARIO シングルスタンド オリーブウッド

HARIO シングルスタンド オリーブウッド

 

ハリオ シングルスタンドオリーブウッド

 

HARIO (ハリオ) のド定番スタンド「シングルスタンド オリーブウッド」

多分、ドリップスタンドでおすすめされない事がないくらい定番で鉄板。
お店で直接見たこともあると思います。

明るいオリーブウッドが暖かい雰囲気でいい感じなんですよね。

 

上の写真のように、
ドリッパーの下部 (抽出口) にストッパー (っていうのかわかりませんが) がないタイプは
本当におしゃれで綺麗な佇まい。

 

が…

ストッパーがあるタイプ (取り外しできないタイプ) のドリッパーは
ちゃんとバランスよく設置できるか正直かなり心配。

このタイプのドリッパー

このタイプのドリッパー

 

且つ

もし仮にうまく乗っかっても、サーバーとの距離が結構離れているので
確実にコーヒーが跳ねるだろうと。

ワタシは同じオリーブウッドシリーズのドリッパーを持っているので
ストッパーを外して使うことができますが、

もしストッパーが取り外しできないタイプのドリッパーしか持っていないようなら
注意とか覚悟が必要かと思います。

 

 

 

STUSSY Livin’ GENERAL STORE:GS Coffee Drip Stand

STUSSY Livin’ GENGERAL STORE

STUSSY Livin’ GENERAL STORE

 

STUSSY Livin’ GENGERAL STORE

GS Coffee Drip Stand単体

 

STUSSY Livin' GENERAL STOREから販売された「GS Coffee Drip Stand」

当サイトisiki Factoryの記事をよーく見ていただくとわかるのですが、
ワタシはファッションも好きなんです。

なので、ドリップスタンドを探している時に最初に目をつけたのがこのスタンド。

STUSSY (ステューシー) は学生の頃一大ムーブメントがありまして、よく着ていたので馴染み深い。
&
見た目が渋くてめちゃくちゃカッコいい。かなり好み。

完全ハンドメイドの重厚なデザイン

一つ一つ完全ハンドメイドの重厚なデザイン

 

スタンド選びの優先ポイント「調整しやすい」は完全に度外視ですが、
「シンプルなデザイン」という点で、このスタンドはやっぱり外せない。

 

さらにこのスタンドの特徴は

松田創意氏が一つ一つ手作業で作っているので、完全ハンドメイドということ。

ハンドメイドの品って大量生産品とは違った魅力を放っていますよね。
万が一、ドリップスタンドとして使わなくなっても、インテリアとして飾っておきたいくらいモダンでカッコいい。

素材は2つ目に紹介したKINTOのブリュワースタンドと同じく、ウォールナットの無垢材。

 

ただ、一つだけ問題がありまして、

2014年に受注生産で販売されたので、現在購入できるお店が少ない!

手軽に楽天やAmazonで購入できないんですよね…。
市場から完全になくなる前に、見つけたら買っておいた方がいいのかも。

 

THE COFFEE REGISTRY (ザ・コーヒーレジストリー):Pour Over Stand

The Coffee Registry

The Coffee Registry

 

The Curator Pour Over Stand

The Curator Pour Over Stand

 

アメリカはコロラド州から
THE COFFEE REGISTRY (ザ・コーヒーレジストリー) のPour Over Stand。

もう見た瞬間、「コレにしよう!」と即決させるくらい素晴らしいデザイン。
「これはズルい!!」と言いたくなります。

 

優先ポイント3つを完全に押さえている上に、
「調整」という点では、最初に紹介したKINTOの黒いスタンドも超えている…。
※優先ポイント「シングルサイズ・シンプルデザイン・調整しやすい」

The Curator Pour Over Stand

ヴィンテージ感溢れる真鍮素材

 

素材はやはりウォールナットと真鍮。
最初から所有欲を満たしてくれるヴィンテージ感があるのですが、

ドリッパーをはめるリングのみ、光沢のある真鍮仕様になっているんです。

 

もう無敵なんじゃないかと思うくらい完璧。
ワタシは完全にストライクです。

最初に紹介したKINTOの黒いスタンドで9割がた決まっていると書いたのですが、
この完璧なスタンドの存在が最後の最後で決めかねている原因。

「じゃあ、こっちにすればいいじゃん」と言われそうですが、
完璧すぎて躊躇っちゃう。
なんなんでしょうね、この感覚。

 

ちなみに、THE COFFEE REGISTRYのスタンドはいくつか種類があります。
今回紹介したモデルは「The Curator Pour Over Stand」というモデル。

他にもフレームが曲がらないモデルや、左右で二つ同時に淹れることができるモデルもあります。
今回はシングルタイプを優先したのでピックアップしませんでしたが、やっぱりカッコいい。

別タイプのスタンド

別タイプのスタンド

 

 

 

【THE COFFEE REGISTRY スタンド各種】

楽天市場で探す

 

FORM × amabro (アマブロ):ドリッパースタンド

FORM × amabro

FORM × amabro

 

ドリッパースタンド単体

ドリッパースタンド単体

 

最後は
FORM × amabroの「ドリッパースタンド」

こちらも3つ目に紹介したHARIO「オリーブウッドスタンド」と
同じくらいおすすめされる、知名度のあるスタンドです。

ドリップスタンドを検索したことがある人は一度は見たことがあると思います。

 

金属作家の花里政信氏とamabroがコラボレーションしたこのスタンド、
魅力はなんと言ってもドシンプル。
素材も真鍮のみになっていて、いい意味で飾り気がない!

このスタンドも一つ一つ手作業で作られています。

 

ドリップスタンドってある程度は場所をとるグッズですが、
このスタンドは収納時にほとんど場所をとらないのが最大の特徴だと思います。

写真だと一見小さそうに見えますが、
横幅:15.3cm
高さ:13.3cm
となっているので、よほど大きくなければコーヒーサーバーも余裕で下に収まります。

もちろんマグカップに直接でもシンプルデザインなので見た目がgood!

最もシンプルなデザイン

最もシンプルなデザイン

 

ミニマリストだったり、スマート派の人にはかなり魅力的なデザイン。

なのですが、シンプルすぎて一つ問題が発生しそう。

それは、
使うドリッパーやサーバー、マグカップによって絶対跳ねる。

 

上の写真のように、
高さの調整ができないことと、ストッパー付きのドリッパーしか使えないこと、
フレームしかないことを考えると、

道具の組み合わせによっては100%コーヒーが周りに跳ねると思う…。

相性がちょうどいいものを使えば全く問題ないと思いますが、
色々と道具が揃ってから購入した方がいい…のかもしれません。

とは言っても、やっぱりシンプルデザインは魅力的。

 

 

まとめ

かなりの独断と偏見で、スタンドを6つピックアップしました。

ドリップスタンド = サードウェーブコーヒー

と言われるくらい、
ドリップスタンドはハンドドリップの丁寧な雰囲気を視覚で演出してくれます。

 

来客時にもスタンドを使ってコーヒーを淹れるときっと喜ばれるはず。

合理的に使う理由も、もちろんありますけど、
理由なんかなくてもやっぱり様になりますもんね。

ドリップスタンドに興味があるようでしたら、ぜひ参考にしてください。

 

余談ですが、今回紹介したスタンドたちは
どれもHARIO (ハリオ) のオリーブウッド ドリッパーであれば問題なく使えます!
オリーブウッドのストッパーが脱着可能なので、利便性がとっても高い。

おしゃれな上にかなり使いやすいのでドリッパーとしてもおすすめです。

 

 

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