さようなら20代。30代の大人になった今だからわかるオススメ哀愁ソング5選 | isiki Factory

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さようなら20代。30代の大人になった今だからわかるオススメ哀愁ソング5選

              

徐々に体の衰えを感じ始める30代。
昔みたいに徹夜ができなくなる30代。
遊ぶより家にいたいと思っちゃう30代。
中間管理職になり責任が重くのしかかる30代。

いきなり現実的で重いですね…様々な環境が20代と変わってきた事を実感して、本当の意味で大人になっていくのが30代。毎日がしんどい、でもそんな疲れた自分も嫌いじゃなかったり。そんな30代の大人になった今だからこそわかるオススメの哀愁ソングをワタシの独断と偏見でご紹介します。
昔は全然ピンとこなかったり聞いたことすらなかったかもしれませんが、大人になった今ならジワっとくると思います。

哀愁ソング

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オススメの哀愁ソング5選

私はピアノ

高田みづえさんの曲です。
元々はサザンオールスターズの楽曲。もちろん作詞作曲は桑田佳祐さん。オリジナルのボーカルは原坊。
桑田さんが書く女性目線の曲ってすごく好きなのですが、「私はピアノ」の歌詞は基本的に過去形で綴られています。それがまた曲調と合間ってしっとりとした雰囲気になるんですよね。少しエロスが漂っているところも哀愁を感じます。

初恋

村下孝蔵さんの代表曲。
タイトルの通り初恋の歌なのですが、何と言っても超美声で歌の世界観に自然と入ってしまいます。甘酸っぱいとはまさにこの事なんだ!って大人になるとより一層わかった気がします。ワタシは「放課後」からの歌詞が特に好きなのですが、昭和生まれなら少なからず共感できるのでは。年代問わずな気もしますが。名曲なので色々な方がカバーしてますよね!

RIVER

石井竜也さんの楽曲。
ガンダムのエンディングテーマにもなった楽曲なんです。ワタシは当時リアルタイムで見ていたのでとても感慨深い曲。もがいて苦しんでいる様を描いている中、でも首尾一貫して自分の信念を貫く「厳しさ」を伝えた曲。だとワタシは勝手に解釈しています。ピンチな時は毎度助けられる曲です。

ロング・バージョン

稲垣潤一さんの楽曲。
「クリスマスキャロルの頃に」「ドラマティックレイン」の方が有名かもしれません。というかワタシはそっちしか知らなかった。

この曲は元々は稲垣さんのための曲ではなく、女性アーティストのための曲だったらしいんです。その話が流れ、もったいないので稲垣さんに白羽の矢が立った楽曲だそうです。
急遽決まったので音入れが夜中の12時から始まり深夜3時くらいまで続いたとの事…。

「疲労困憊の中歌ったのでいい感じに力の抜けた雰囲気が出せた」とコンサートでは笑っていましたが、確かにそう言われると一層哀愁が漂う感じに聞こえるのが不思議。
曲の後半で「ロングバージョン」の意味がわかるのですがとてもアダルトな空気がある曲です。個人的にはこの映像よりCDの音源の方が好き。ぜひ聞いてほしい!

私の世紀末カルテ

動画は福山雅治さんが歌っていますが、オリジナルはサザンオールスターズの楽曲。
きっと最初の印象は「暗い」と思いますが、聞けば聞くほど味が染み出してくる楽曲です。サラリーマンの視点から淡々と自分を告白しているような歌詞で、ともすれば遺書のように感じなくもない雰囲気が漂ってます。曲調と歌詞が最高に哀愁を感じられるオススメの楽曲です。ちなみに「さくら」というアルバムの11番に入っています!

まとめ

いかがだったでしょうか。
独断と偏見で選んだ30代の大人になった今だからこそわかるオススメ哀愁ソング5つのご紹介でした。
疲れて帰る時や目を覚ましちゃった夜中など、浸りたい時に聴くとすごくいいんですよね。心理学では「同質の原理」に基づいて音楽と同調することで気持ちを浄化する作用があると言われています。音楽治療にも使われるくらいです。

たまには元気な曲ではなく、哀愁漂う曲をしっとり聴くのもいいのではないでしょうか!

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