無印良品のコーヒー。「Cafe & Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆」を淹れてみよう。 | isiki Factory

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無印良品のコーヒー。「Cafe & Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆」を淹れてみよう。

              

無印良品が展開しているカフェ「cafe & Meal MUJI」、行ったことありますか?

ちなみにワタシは…ないんです。
全国展開していて、もちろん東京にもあるので行きやすいはずなんですけどね。

そのCafe & Meal MUJIで提供されているコーヒーが「MUJIブレンド」。
そして、MUJIブレンドに使用しているコーヒー豆「Cafe & Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆」が昨年の12月27日に発売開始されました。

 

行ったことがないのにずっと気になっていたんですよ、「どんなコーヒーなのかなぁ」って。
「豆から挽けるコーヒーメーカー」なんて商品も出しているので、きっとコーヒー豆にも力を入れているはず。

結局、つい先日やっと購入。さっそく淹れて飲んでみました。
なんで今まで買わずにいたんでしょうね…。

 

で、実際に飲んでみたところ
すんごい飲みやすい!

クセが全くない。かなりまろやかなコーヒーが出来上がります。
「毎日飲むコーヒーにはもってこい」ってくらい飲みやすい。

 

今回はこの
「Cafe & Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆」をご紹介したいと思います。

ちなみに200gで990円。お手頃!

ミディアムロースト

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Cafe & Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆

Cafe & Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆

 

どんなコーヒー豆?

ブレンドされているコーヒー豆は、栽培・収穫方法が信用できる農園の豆だけを使用。
さらに、完熟した果実だけを使っているそうです。

「コーヒーが苦手だった人にも、コーヒーの美味しさを再発見してほしい。」
ホームページに記載されているくらい、こだわりがある選定をしているんですね。

また、コーヒー豆の産地を "国" 単位で見るのではなく、地域や農園などの小さな単位で選んでいるそうです。

 

結果、「Cafe & Meal MUJI オリジナルブレンドコーヒー豆」に使用される豆は

■サン・ミゲル農園 (グアテマラ)・・・・75%

■ドイトゥン・プロジェクト (タイ)・・・20%

■フェダール農園 (コロンビア)・・・・・5%

の三農園の豆をブレンド。
全てアラビカ種の豆です。

ブレンド豆

 

そして、このブレンドされているコーヒー豆、無印良品が独自で選定…しているわけではないんですね。
コーヒー豆を提供しているのは "コーヒーハンター" で有名な川島良彰さんが代表を務める株式会社ミカフェート (Mi Cafeto)。

「ミカフェートがタイやコロンビアで生産者支援のために技術支援を行い、その生産者がつくった豆」を使用しているんだそうです。

 

さっそく淹れてみよう

パッケージ

パッケージ

こちらがパッケージ。
購入したときはガスでパンパンに膨らんでいたのですが、数日経ったので膨らみはなくなっています。
新鮮な豆だと焙煎後にガスが発生するので、袋が膨らむんですね。
ちゃんとガス抜きの穴も付いています。

 

パッケージの側面に「ペーパーフィルターでのつくり方」が記載されています。
どれどれ。

①フィルターをドリッパーにセットし、コーヒーの粉を人数分入れます。1人当たり10g〜20gのコーヒー (140ml〜160ml) が適量です。

②粉の表面が平らになるようにドリッパーを少しゆすり、サーバーにのせます。

③コーヒー全体に少量のお湯を注ぎ、約20秒間蒸らします。

④粉の中心より円を描きながら、2〜3回に分けてお湯を注ぎます。

ペーパーフィルターでのつくり方

 

淹れ方に関しては好みやドリッパーによっても変わってきますので
表記通り忠実に淹れなくても大丈夫。

ワタシは今回マイブームのブルーボトルコーヒー ドリッパーで淹れてみました。
☞  美味しいぞ!ブルーボトルコーヒーグッズ、新ドリッパーの淹れ方・使い方&レビュー

 

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ブルーボトルコーヒー ドリッパー
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ドリップ

ミディアムロースト

開封した瞬間からコーヒー豆のいい香り。
この香りだけでも美味しそうです。

■豆はミディアムロースト (中煎り) 。
写真だとわかりづらいと思うのですが、豆の色がちょっと違っていたりします。

焙煎時の焼きムラなのか、ブレンドなので豆の種類で変わってくるのかはわかりませんが、美味しければなんでもいいかなって。

豆

 

 

■挽き方は中挽き。
今回ワタシはブルーボトルコーヒー ドリッパーを使ったので中細挽きにしています。
HARIO (ハリオ) とかKalita (カリタ) のドリッパーであれば中挽きで問題なし!

挽き目

 

そして、ゆっくりゆっくりドリップ。

コーヒードーム

おや…。
蒸らしでのコーヒードームはそれほど膨らまず。
新鮮な豆だとプクーっとドームが膨らむのですが、さすがにコーヒーショップほど新鮮な状態では難しいですよね。
豆によっては新鮮でも膨らまない種類もあるそうなので、気にしない。

 

抽出中

 

30gの豆で抽出時間は大体3分くらい。
淹れたての香りってなんで飽きないんでしょうね。

ちなみに、個人的な感覚ですが香りはそこまでたっていないような。
飽きない香りって言っておいてなんですけど…。

強く香りがたつわけではなく、ふわっと香るくらい。

 

完成 & 飲んでみた感想

完成

 

かなりまろやか。飲みやすい!

すんごい飲みやすいです。

苦味・酸味ともに "ほどよく" ある感じ。
なのでクセがなく、かなりまろやかな味わい。
超バランス型というイメージで素直に美味しい。
苦味よりも酸味の方がちょっとだけ多いかな?

バランスがいいからなのか、冷めても酸味がほとんど出てこないのも驚きです。
冷めると酸味が出てくることが多いんですけど、これはほとんど出てこない。
冷めても飲みやすいってすごいです。

 

あえて悪く言えば「すごく普通」なのかもしれません。
ガツンとくるパンチのようなものがないので、サードウェーブ系の個性的な豆に慣れている人は刺激が少ないかもしれないですね。

いや、それにしても飲みやすい。
なんというか、無印良品っぽいのかもしれない。
「変に主張はしないけど、普通に良い」みたいな感じで。

ザ・ベーシックコーヒーなので毎日飲むコーヒーとしてすごく良さそう。
美味しく普通な感じがとってもいい。

 

まとめ

「普通の、美味しいコーヒーが飲みたい」って人は無印のブレンド豆、オススメです。

自宅にミルやグラインダーがないけど飲んでみたい!
そんなときは近くにCafe & Meal MUJIの店舗がないかチェックしてみてください。美味しいですよ。

■無印良品 店舗一覧
www.muji.com/jp/shop/storelist

 

いつも個性的なコーヒー豆で飲んでいる人も、一回リセット感覚で試してみるのもいいと思います。原点回帰的な感じで。

ちなみにこのオリジナルブレンド、HARIOのドリッパーで淹れると絶対合うと思います。

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